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すでに昨日、「横綱審議委員会で満場一致で稀勢の里横綱昇進推薦の答申が決まった」ことは書いた。

この記事では、その答申を受けてからのもろもろについて書く。

とくに、答申を受けての稀勢の里の記者会見について。
あとは、号外、ユアタイム(フジテレビ)出演などなどについてね♪

稀勢の里、覚悟がわかる記者会見


稀勢の里は横綱昇進推薦の答申決定を受け、記者会見した。

その会見での稀勢の里の発言は次の通り。

Q>横綱に登り詰めたことについて?

  • いろんな人に支えてもらってここまで来たと思っています。
  • もっともっと恩返しできるよう、これからもっともっと強くなって頑張りたいです。

Q>場所から一夜明けて連絡を受けるまではどうしていた?

  • 特別なことはしていないのですが、「待つだけ」という気持ちでした。
  • (少し笑顔で…緊張は)なかったですね。

Q>連絡を受けたときにどのような思いがしたか?

  • ぐっと気が引き締まりました。

Q>これから目指す横綱像は?

  • 尊敬される力士になっていきたい。
  • そのためにはもっともっと努力しないといけない。
  • 稽古場の立ち居振る舞いもそうですけど、生き方としても周りから見られている。
  • そういうところをしっかり模範となる力士になりたい。

Q>横綱の重圧はあるか?

  • まだ想像できないが、(横綱は)責任ある地位。
  • 中途半端な気持ちではいられない。
  • 関わってきた人たちのためにも頑張っていきたい。

Q>19年振りの日本人横綱誕生に関しては?

  • 自分を信じて土俵にあがった結果。
  • 常にプレッシャーがあるなかで昨年1年間、やらせてもらいました。
  • また違うプレッシャーになっていくと思いますが、これまで良い経験をさせてもらったので、それを生かしてやっていきたい。

Q>これまでの苦しい経験はどう生かされるか?

  • 良い経験だったかどうか(みなさんに)思っていただけるかどうかは、これからの結果次第です。
  • (みなさんに)そう言われるように、しっかり相撲に精進していきたいです。

Q>30歳での横綱昇進については?

  • 身体も元気ですし、気持ちもまだまだ元気ですから。
  • まだまだこれから強くなると思っていますから。
  • これからがスタートだと思っています。

Q>先代(鳴門親方・横綱・隆の里)も30歳で横綱になりました

  • 成績的には(先代と比べると)まだまだ。
  • 優勝回数ももちろんないですし。
  • 少しでも、一歩一歩でも(先代に)近づけるように努力しないといけないと思います。

Q>今回の横綱昇進については?

  • 成績的にはまだまだだと思っています。
  • もっともっと成長していかないといけないと思っています。

Q>入幕から73場所でのスローな昇進については?

  • (73場所だということは)新聞で見ました。
  • 腐らず我慢してきて本当に良かったですね。

Q>これまでの一番の支えは何でしたか?

  • 支えられてばかりいました。
  • 関わってくれた人たちがいなかったら、ここまで来れないと判っています。
  • そういう人たちに恩返しするつもりで、一所懸命やっていました。
  • その人たちの顔を思い出したら、きついことも我慢できました。
  • 本当にありがたいです。

Q>先代の師匠ならどういう言葉をかけてもらったと思うか?

  • ここからが本番だよと言われると思いますし、自分でもそう思っています。

(以上、記者会見ライブ映像から文字起こし)


「もっともっと」で思い起こすこと

(画像出典:My iPhone画像〜TBS「ひるおび」から)


冒頭の稀勢の里の記者会見を聞いて「もっともっと」の発言が多く、それで思い出した。

1/23のテレビ報道のなかで、稀勢の里が中学生のとき卒業文集に残した言葉の紹介があったのだ。

  • 天才は生まれつきです。
  • もう(僕は)なれません。
  • 努力です、努力です。
  • (その努力で)天才に勝ちます。

これ中学卒業時の文集にある言葉だから、中学卒業で角界入りする稀勢の里少年の決意なんだね。



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このころから、稀勢の里はずっと「努力を惜しまない人」だったんだね。


号外が!


新橋駅前では、稀勢の里横綱決定の号外がでた(その号外欲しい!)。

また、稀勢の里の地元では、みんなが歓喜で盛り上がっている。

一般の人が、券外の親戚からLINEでおめでとうが来るくらい盛り上がっているとか(爆)。


稀勢の里、市川紗椰の「ユアタイム」に生出演!

(画像出典:news.livedoor.com)


スー女、市川紗椰さんがやっているフジテレビニュースバラエティ「ユアタイム」。

1/23に稀勢の里が出演した。

市川紗椰さんは、普段から番組内で「相撲愛」や「きせのん愛」(「きせのん」はスー女たちの間で言われている稀勢の里の愛称)公言してきただけに、その舞い上がりは理解できる(笑)。

普段と違う赤いドレスで気合いを入れたスー女・市川紗椰さん、冒頭からデレデレだった。

稀勢の里から「市川部屋(ユアタイムのこと!)はいつも見ていた」と言われると取り乱しはマックス!

さらに稀勢の里から「(市川紗椰さんの)おかげで優勝できました」と言われると…。

もう会話不全状態に(爆)。

市川紗椰さんからの最後の質問は…

Q>土俵入りの型は決まりましたか?

「きせのん」の答えは…

  • 今、師匠と相談しています。
  • 腹は決まっていますが…

見事にかわされてしまったぞ(爆)。


まとめ 稀勢の里、横綱昇進決定後のもろもろ


昇進決定を受けての記者会見や「ユアタイム」生出演など。

すべてに稀勢の里の穏やかだけど芯の強いところがとてもよく出ていたね。

横綱になるということで舞い上がる気持ちは全くない。

それどころか、横綱になっても奢ること無く、これまで通り「こつこつと努力の人」であり続けることが確認できた。

稀勢の里ファンとしては、とても安心でき、そして、これからも期待できる横綱であり続ける、そう確信できたね〜〜♪

※アイキャッチ画像の出典:headlines.yahoo.co.jp


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