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2017年初場所千秋楽、白鵬戦は素晴らしかった。

立ち会いから、横綱・白鵬の押しで土俵際に追い込まれた稀勢の里。

これまでにほどんど見たことがない渾身のがぶり寄りをする白鵬。

しかし、まったく動じない稀勢の里。

土俵際のすくい投げで、稀勢の里の勝ち。
日本中が歓喜乱舞だったのではないだろうか。

サイト管理人・クロスケは、白鵬ファン&稀勢の里ファンだ。

この千秋楽結びの1番には、しびれた。

そして、来場所、横綱・稀勢の里としての活躍に繋がる1番だった。

リアルタイムに見ることが出来て、ホント、良かった♪♪


稀勢の里は土俵際まで追い込まれたが…


立ち会い、勢いがあったのは白鵬だ。

あっという間に、稀勢の里は土俵際まで追い込まれて、左右の足が俵にかかり辛抱する。

一方、白鵬は、これでもかこれでもかという渾身のがぶり寄り。

見ていて、万事休すという感じもあったが…。

稀勢の里の顔を見ると、焦りは見えない。

とても冷静だったようだ。

白鵬の右脇下に稀勢の里が左を下手に入れると、それが聴いたのだろうか、土俵際のすくい投げで逆転。

白鵬は土俵下に転がった。

この瞬間、稀勢の里は14勝1敗、初優勝に「みごとさ」を添えることができた♪



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優勝インタビューを見ながら…


サイト管理人・クロスケは、大泣きしてしまった。

涙を流しながらも、しっかり受け答えしていた稀勢の里、凄いぞ、素晴らしいぞ!!

こんな素敵なときに、このサイトを開設できて幸せだ。

  • 我慢すること、諦めないこと

稀勢の里は、いろんなことを私たちに教えてくれた。

ありがとう、稀勢の里。


稀勢の里は、持っている男だぞ、きっと!!


最後の最後で、横綱・白鵬にしっかり勝った稀勢の里。

振りかえってみると、やっぱり稀勢の里は強かったということだ。

これは、横綱としても、きっと期待できるということだろう。

来場所以降の大相撲がますます面白くなる。

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白鵬が昨年、5月場所で優勝した後に、稀勢の里について聞かれて口にした言葉。

この場所のハイライトは、稀勢の里との全勝対決だった。

  • (稀勢の里に)勝つなら勝ってみろ。それで横綱になってみろという感じだった。
  • 強い人は大関になる。宿命のある人が横綱になる。

素敵な、そして、重い言葉だ。

稀勢の里は、まさに横綱になることが宿命な男だったのだ♪♪


まとめ 稀勢の里の千秋楽の1番を見て…


とにかく、3月場所は稀勢の里がひっぱる最初の場所だ。

挑戦者魂を持ちつつも、果敢に相撲界をひっぱっていって欲しい♪

※アイキャッチ画像の出典:sportvilogger.com


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