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2017年初場所千秋楽を迎える日のお昼頃。

14日目で初優勝を決めた大関・稀勢の里の横綱昇進が、ほぼほぼ決まったとのニュースが飛び込んできた。

その祝い事について書く。

ところで、サイト管理人・クロスケは、嬉しい、物凄く嬉しい。
そして、祝いのさらなる景気づけに、稀勢の里自ら、14勝目を勝ち取って欲しい♪

稀勢の里の横綱昇進について、二所ノ関審判部長の言質から


二所ノ関審判部長(元大関若島津)の話。

  • 稀勢の里の横綱昇進を決める臨時理事会の25日開催を八角理事長に要請した

なお、この要請に際しては、審判部内で話し合いをし、「異論はなかった」とのこと。

異論はないどころか、若い親方たちから「稀勢の里を早く横綱にしてくれ」との意見が多かったとか。

つまり、審判部内の総意だというのだ。

また、この要請は、千秋楽の結果に左右されないという。


稀勢の里の 横綱昇進について、このあとの流れ


八角理事長は、二所ノ関審判部長の要請に基づき、横綱審議委員会に稀勢の里の横綱昇進を諮問。

推薦の答申を受けたのち、25日の番付会議と臨時理事会で稀勢の里の横綱昇進が決定する。



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この流れができた今、もう、72代横綱・稀勢の里は決定したと言っていいだろう。


稀勢の里、横綱昇進の前に、さらなる意地を見せてくれ


冒頭にも書いたが、千秋楽では意地でも勝ちを拾え。

それは単に14勝を狙えというだけではない。

稀勢の里の横綱としての活躍は、これから始まる。

だから、来場所の活躍に繋がる勝ち星で終えろという意味だ。

白鵬から奪い取る勝ち星は、価値のある1勝だ。

必ずや、来場所以降の滋養になる。


まとめ  稀勢の里の横綱昇進決定について


14日目から、あまりに話がトントンと進み、怖いくらいだ。

もしかしたら、当の本人が一番驚いているかもしれない。

  • 13日目の豪栄道からの不戦勝
  • 14日目の貴ノ岩の金星
  • 千秋楽対戦を前にしての横綱昇進内定

素晴らしい2017年スタートに感謝だね。

※アイキャッチ画像の出典:dattesa.net


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