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1月25日、9時30分過ぎ、帝国ホテル(都内)にて、稀勢の里の横綱昇進伝達式が行われた。

そして、この瞬間、第72代横綱・稀勢の里が誕生した(^^)/

今回の記事では、この伝達式の模様を書く。
 

元NHKアナ、杉山さんによると…


もともと、横綱昇進伝達式での横綱の口上は、簡単だったそうだ。

それが、貴乃花、若乃花あたりから、難しく普段使われない4文字熟語を口にするようになったとか。

で、杉山さんの推測では、稀勢の里は大関昇進時の口上も簡単明瞭だったので、今回もそうなるのではと話されていた。


稀勢の里の横綱昇進伝達式は…


9時30分前から、その模様がテレビ中継された。

使者を待つ、田子の浦親方とその奥様、そして、大関・稀勢の里。

3人は緊張した感じで立っている。

稀勢の里の表情からは、何を考えているのかは推し量れない。

そして、2人の使者が登場。

日本相撲協会からの使者は、春日野理事(関脇・栃乃和歌)と高田川審判(関脇・安芸乃島)だ。



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双方座り、両手をついて、春日野理事理事が口を開く。

  • 本日の理事会にて大関・稀勢の里を満場一致にて横綱に推挙されましたことをここにお伝えいたします。
  • 自らの相撲道に邁進し、さらなる努力をしてください

稀勢の里の口上は…


この春日野理事の言葉を受けて、稀勢の里の口上は…

  • 謹んでお受けいたします。
  • 横綱の名に恥じぬよう精進いたします。
  • 本日はありがとうございました。

う〜ん、杉山さんの推測どおり!!!

なお、稀勢の里が敬愛する前師匠・鳴門親方(横綱・隆の里)の横綱昇進時の口上とほぼ同じだったとか。

ちなみに、横綱・隆の里の口上は…

  • 栄誉ある横綱をけがさぬよう努力精進いたします。

うんうん、稀勢の里らしい口上だったよ♪


「稀勢の里、横綱昇進伝達式口上」のまとめ


とても「らしい」口上で良かった。

稀勢の里の人柄が良く出ているし、これからの決意も良く伝わる。

第72代横綱・稀勢の里。

コツコツでいいから、素敵な横綱を目指してね♪

※アイキャッチ画像の出典:dattesa.net

 


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