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この記事では、来たるべき(?)白鵬・稀勢の里2強時代、「白稀時代」、その根拠的なことについて書きます♪

今回、この記事を書くにあたって、3横綱・4大関(2017年初場所現在)の直近の成績を分析しました。

その数値は、圧倒的に2強であることを示しています。

来場所からは、この2強と、若手がどう暴れてくれるかが楽しみですね。

今回3横綱、4大関の成績を分析しました


分析期間は2015年6場所、2016年6場所、2017年1場所の計13場所としました。

通算の勝率は、通算の勝数を195で割って算出しています。

ただし、照ノ富士については、大関のみの10場所を対象としています。

琴奨菊は来場所関脇降格ですが、大関復帰の芽も残っているので本分析に入れました。

なお、以下、勝率降順で列挙しますね。

また、下記の番付は、2017年3月場所想定で書きました。

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<直近13場所の成績>

1位 横綱・稀勢の里 145勝 50敗  0休 .744

2位 横綱・白鵬   139勝 29敗 27休 .713

3位 横綱・日馬富士 117勝 42敗 42休 .600

4位 大関・豪栄道  112勝 80敗  3休 .574

5位 横綱・鶴竜   105勝 46敗 44休 .538

6位 関脇・琴奨菊  102勝 84敗  9休 .523

7位 大関・照ノ富士  69勝 72敗  9休 .354

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勝ち数1位は稀勢の里ですが、稀勢の里と白鵬が抜きんでています。

勝率も、稀勢の里と白鵬が圧倒的に抜きんでていますね♪

「休ゼロ」は、なんと稀勢の里1人だけです。

「休」に注目すると、3横綱、とくに、日馬富士と鶴竜は心配です。

この13場所成績から見る限り、稀勢の里と白鵬に活躍が期待できます。


過去場所の対戦成績は…


過去対戦については、直近6場所としました。

7人全員の組み合わせを調べると21通りになりますので、稀勢の里を軸に書きます♪


稀勢の里 対 白鵬

 

4勝2敗で稀勢の里優勢。

とこに、直近3場所は連続して稀勢の里の勝ちです。



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つまり、敵無しだった名横綱・白鵬も稀勢の里には段々と勝てなくなってきているのです。

ということは、白鵬と優勝争いを併走すれば、直接対決で稀勢の里有利ということになります。


稀勢の里 対 日馬富士

 

2勝4敗で日馬富士優勢。

ただし、直近4場所では五分五分です。

怪我の多い日馬富士ですから、体調十分でないことを考慮すると、稀勢の里有利ですね。


稀勢の里 対 鶴竜

 

3勝3敗で五分。

休場明けの鶴竜は強い(笑)ので、稀勢の里にとって要注意なライバルです。


稀勢の里 対 豪栄道

 

5勝1敗で稀勢の里優勢。

今の力なら、豪栄道は稀勢の里の敵ではないということですね。

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琴奨菊と照ノ富士は省略しますね♪


まとめ

(画像出典:ameblo.jp/kiyosakitamiyoshi)

 

ところで、この画像、誰かに似てると思いませんか?

そうです、昭和の名横綱・北の湖です。

当時、憎たらしいほど強かったのです。

なんだか、稀勢の里って、北の湖のように化けるかも…と思っているのは、サイト管理人・クロスケだけでしょうか。

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さて、まとめです。

稀勢の里は、勝ち数、勝率、休み、過去対戦等々でライバルより一歩抜きんでています。

白鵬の体調が極端に悪くない限り、3月場所以降は、稀勢の里と白鵬が優勝争いをするのではないでしょうか。

稀勢の里の2年連続最多勝獲得、横綱としての優勝も十分に期待できます♪

※アイキャッチ画像の出典:ameblo.jp/kiyosakitamiyoshi

 


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