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2017年初場所で初優勝&横綱昇進を決めた稀勢の里。

いまなら遠慮無く、挫折の履歴を書けるでしょ♪

ということで、

  • 惜しくも優勝を逃した場所一覧

を書くね。
 

稀勢の里が惜しくも優勝を逃した場所一覧


なお、「優勝者との星の差2つ以上の場所」は優勝次点であってもハズすからね。

星の差2つでは、惜しくもないし、綱取りにもつながりにくいし…。


2011年9月場所、稀勢の里12勝3敗の次点

 

優勝は、横綱・白鵬で13勝2敗。

次点は2人で、関脇・稀勢の里と関脇・琴奨菊。

このときは、稀勢の里、まだ関脇だったんだね。

つまり、関脇時代に優勝のチャンスがあったということ。

_/_/

中日、白鵬と稀勢の里が全勝ターン。

9日目に大関・把瑠都に負けて、白鵬と1差。

10日目に関脇・琴奨菊に負けて、白鵬と2差。

11日目に横綱・日馬富士に負けて、白鵬と3差。

その後、白鵬が2敗するも逃げ切り。

  • 優勝するなら連敗はダメ

だよね、連敗は(>_<)


2013年11月場所、稀勢の里13勝2敗の次点

 

優勝は、横綱・日馬富士で14勝1敗。

次点は2人で、横綱・白鵬と稀勢の里。

14日目で、トップを走っていた日馬富士、白鵬に1差と追いつく。

しかし、千秋楽は日馬富士対白鵬戦なので、稀勢の里の優勝は14日目で消滅。

  • 優勝するなら中日全勝ターンは必須

だよね。


2014年5月場所、稀勢の里13勝2敗の次点

 

優勝は横綱・白鵬で14勝1敗。

中日、白鵬は全勝ターン、稀勢の里は1敗。

11日目、白鵬と稀勢の里は1敗でトップ併走。

14日目で鶴竜に負け2敗で白鵬と1差。



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千秋楽、白鵬が鶴竜に勝つも、白鵬も日馬富士に勝ち逃げ切り。

  • 優勝するなら対横綱戦は必勝

しかない!


2016年3月場所、稀勢の里13勝2敗の次点

 

優勝は横綱・白鵬で14勝1敗。

中日、稀勢の里が単独の全勝ターン。

11日目に稀勢の里が白鵬に敗れ、トップは白鵬、稀勢の里、豪栄道の3人。

12日目、稀勢の里は日馬富士に敗れ連敗。

白鵬との差1つを千秋楽まで縮めることができず。

ねっ、連敗は命取りでしょ(>_<)


2016年7月場所、稀勢の里12勝3敗の次点

 

優勝は横綱・日馬富士で13勝2敗。

12日目で、日馬富士と稀勢の里が2敗でトップ併走。

13日目、日馬富士と稀勢の里直接対戦で稀勢の里が負けて、そのまま千秋楽まで日馬富士逃げ切り。

ねっ、対戦相手横綱に勝たなければ優勝できないでしょ(>_<)


「稀勢の里、惜しかったぞ」のまとめ


ここには惜しかった5場所を掲載した。

その5場所で学ぶべきことは3点、もう一度書こう。

  • 優勝するなら連敗はダメ
  • 優勝するなら中日全勝ターンは必須
  • 優勝するなら対横綱戦は必勝

優勝と2差の場合はハズしたので、それを入れると、稀勢の里は10場所以上、優勝次点を経験している。

つまり、優勝争いは、ちょいちょいやっている。

それなのに、なかなか優勝できなかったのは、格下にちょいちょい負けてしまうということがあるし、上記の3点が実現できなかったからでもある(>_<)

いまでこそ少し力の衰えが見えるが、全盛時の白鵬は、

  • 連敗しない
  • 中日全勝ターン時の優勝確率が高い
  • 対横綱戦にめっぽう強い

おまけに、

  • 格下に強い(初顔合わせも!)

だから、幕内37回の優勝ができたんだね。

_/_/

稀勢の里には横綱にあがってからこそ、大活躍して欲しい。

つまりは、たくさん優勝して欲しい。

だからこそ、前述の3点を実現して、優勝回数を重ねて欲しい♪

ガンバ♪

※アイキャッチ画像の出典:dattesa.net

 


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