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サイト管理人は怒ってる。

これは、稀勢の里は「豆腐メンタルだ」なんていう輩に反論する記事だ。

ざけんなよ!と強く言いたい。

稀勢の里は最強大関だぜと言いたい。
2011年7月場所に照ノ富士が大関昇進してから、4大関体制が続いている。

稀勢の里、琴奨菊、豪栄道、そして、照ノ富士。

このなかで、賜杯を手にしていないのは、大関在位が二番目に長い稀勢の里1人だけ。

優勝経験者の照ノ富士が大関に昇進して、そして、不調になって、強くない4大関なんて言われたが…。

2016年初場所、琴奨菊が優勝し、そして、2016年9月場所、琴奨菊が優勝し…。

しかし、2016年、稀勢の里は3回の横綱昇進に失敗し…。


稀勢の里「豆腐メンタル」って…


豆腐のように壊れやすいってことでしょ。

もう一度言う、ざけんなよ!

_/_/

ところで…

2016年、稀勢の里が横綱挑戦をしているさなか、横綱・白鵬がいった言葉らしい。

  • 強い人は大関になる。そして、宿命のある人が横綱になる。

う〜ん、名言だ。

負け越しがちょいちょいある琴奨菊だって、豪栄道だって、優勝したことがあるわけで。

幕内で優勝するって、とっても難しいことなので、やっぱり2人は強いです。

照ノ富士だって、優勝して大関昇進したわけで、やっぱり強いです。

じゃぁ、大関在位31場所(2017年初場所現在)で1度も優勝していない稀勢の里は弱いのか…

ということなんですかね?


稀勢の里は、メンタルも、ぜーってい強いぜ!


比較しないと判りにくいので書く。

現3大関、琴奨菊、豪栄道、そして、照ノ富士。

それぞれの大関在位中の成績を書くので、稀勢の里と比べよう。

数値は、2016年11月場所終了時現在。



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  • 琴奨菊
    • 31場所、251勝182敗32休、勝率.580
    • 負け越し7回
    • 幕内優勝1回
  • 豪栄道
    • 14場所、117勝92敗1休、勝率.560
    • 負け越し4回
    • 幕内優勝1回
  • 照ノ富士
    • 9場所、65勝61敗9休、勝率.516
    • 負け越し3回
    • 幕内優勝1回(関脇時)

比較する前に言っておくけど、3大関は、大関なんだから強いの!

あの大横綱が、大関は強いって言ってるんだから、間違いない!

 

さて、一方、稀勢の里は…

  • 稀勢の里
    • 30場所、318勝132 敗、勝率.714
    • 負け越し1回
    • 幕内優勝なし

 

大関は、横綱及び三役(大関・関脇・小結)全員と当たる。

もちろん同部屋はないけど。

稀勢の里と高安、日馬富士と照ノ富士みたいな…。

で、つまり幕内上位を当たるので、しかも、横綱が強いと、それなりの勝率を残すのが難しい。

だから、琴奨菊、豪栄道、照ノ富士が3人とも勝率が5割台というのは、当然といえばとーぜん。

だけど、稀勢の里の大関在位中の成績を見てね。

トータルの勝率 .714ですからね。

これは、かな〜り強いという証拠。

しかも、

2016年は69勝で年間最多勝もとった。

これは、この2つは、力がある上に、それが安定しているってこと。

で、メンタルが弱けりゃ、こんなに強くなれない、活躍できるわけがないってこと。

だから、稀勢の里はメンタルも強い♪


まとめ 稀勢の里はメンタルも強い、ただし…


その時機(優勝と横綱昇進)がまだきてないというだけ。

で、その時機は今場所(2017年初場所)かもしれないし、来場所かもしれない。

いずれ間違いなく来る。

だって、稀勢の里は、ものすごく強い大関だからね。

※アイキャッチ画像の出典:nikkei.com

 


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