<スポンサーリンク>


「稀勢の里を横綱にする会」会長の北の富士氏(74)歳から、稀勢の里に愛ある言葉が贈られました。

そのことを書きますね♪

2/11に行われたNHK福祉大相撲で、それは稀勢の里に伝えられました♪


横綱の活躍といえば…

 

稀勢の里の横綱昇進が決まってから、稀勢の里フィーバーが続いています。

稀勢の里が行くあちこちで大勢の人が集まります。

それは、人々が稀勢の里に期待している証拠です。

_/_/

横綱に対する期待は何か、つまり、横綱の活躍とは何かというと、それは言うまでもなく「優勝すること」です。

優勝争いに絡むだけではダメです。

具体的に優勝を重ねることです。

稀勢の里が、いまから白鵬の37回の幕内優勝を越えるのは絶対に無理です。

だけど、横綱の期間は、「稀勢の里は強い!」とみんなに示して欲しい。

そのためには「優勝回数」を重ねることです。

 

北の富士がそれを示しました

 

さすが「稀勢の里を横綱にする会」の会長です。

北の富士さんの手紙がNHK福祉大相撲で読まれました。

それによると…

  • 本当によく辛抱した。
  • 重圧はすごかったと思う。
  • きょうをもってこの会は解散する。
  • あと5年、立派な横綱を務め、優勝回数15回、年3回優勝。

うんうん、とても判りやすい目標を示してくれました。

稀勢の里も、北の富士さんの手紙は、心に刺さったのでは♪

_/_/

北の富士さんは心臓病で手術し、初場所の解説はお休みでした。

NHK福祉大相撲も手紙だけでした。



<スポンサーリンク>


早くお元気になって、本場所の解説を愉しみにしています♪

 

年3回の優勝は可能か?

 

現在、大関以上の上位陣に対して、稀勢の里は圧倒的な強さになろうとしています。

白鵬、鶴竜、日馬富士の力の衰えが著しいということもありますが、だんだんと上り調子の稀勢の里の敵ではなくなるでしょう。

また大関は、身体の調子が今ひとつな豪栄道と照ノ富士ですから、これも稀勢の里の敵ではありません。

なので、問題は関脇以下の下位力士、とくに前頭上位陣に「ポロッと負け」をしないことです。

とくに、若手で注意すべきは「正代、御嶽海、貴ノ岩」の3力士です。

それから、対戦回数も多い、栃煌山、栃ノ心なども要注意力士です。

過去の成績を分析すると、12回もの優勝次点がありながら優勝を果たせなかった原因は

  • 下位力士に対する「ポロッと負け」

です。

これさえなければ、稀勢の里はこれまでにもっともっと優勝していたハズなんです。

それはこれからも同じなんです、きっと。

  • 下位力士の取りこぼしをなくせ!

それが、稀勢の里が優勝を重ねるための方策です。

なので、このことを確実に実践できれば、年3回の優勝もできます。

できる力を持っているのです♪♪

 

まとめ

 

「年3回の優勝」のスタートとして、3月場所に優勝することが肝心です。

とにかく下位力士に取りこぼさない。

つまり、下位力士との取組となる前半戦を全勝で終えること、つまり、中日勝ち越しがまず目指すべきところです。

とくに、初日の相手に圧倒することだと思います♪

※アイキャッチ画像の出典:headlines.yahoo.co.jp


<スポンサーリンク>