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サイト管理人、17時から3時間ほど、留守にしていて、肝心の2番を見ることができず。

リアルタイムは見逃したものの、10分ほど前に、稀勢の里の優勝を知る。

この記事は、とにかく稀勢の里の優勝が嬉しいという記事ね♪♪♪♪
実は、大きな憂いが1つあるのだが、それは別の記事に書くとして、この記事では、稀勢の里の初優勝を大いに祝い、そして、心から喜ぼう♪♪♪♪♪

稀勢の里の初優勝に、貴ノ岩の頑張りアリ♪


稀勢の里と逸ノ城の取組は、今場所の逸ノ城は調子が上向きなので逸ノ城が善戦すると思っていた。

それでも、やはり地力差は大きく、まず、間違いなく、稀勢の里の勝ちと予想していた。

結果は予想どおり。

逸ノ城も頑張った、いい相撲だったと思う。

_/_/

そして、結びの一番、当初予想からするとあまりに大きな番狂わせ。

白鵬と貴ノ岩の取組、これは初顔合わせ。

白鵬は初顔合わせには強いんだよね。

白鵬は、場所前の稽古で、初顔合わせとなりそうな力士としっかり稽古をして、可愛がる(?)。

「可愛がり」は言い過ぎだが、しっかり、稽古をして対策をするのだ。

そういう白鵬の地道な努力(こういう姿勢は次世代を育てる意味でも大切だと思う!)もあり、これまで白鵬が初顔合わせ、つまり、かなりの格下の相手に負けたという記憶がない。

それが、今場所、中日、初顔合わせの前頭2・荒鷲(モンゴル出身)に負けた。

荒鷲は、7日目の段階で、前半戦は上位陣と総当たり状態なため、1勝6敗とメタメタだった。

それでも、白鵬は、そんな荒鷲に、寄り切りで負けてしまった。

まさかの1敗。

ありえない1敗。

その1敗が響いたのか、白鵬は、翌日の小結・高安戦も負けを喫してしまう。

そして、14日目の前頭10・貴ノ岩(モンゴル出身)の初顔合わせにまたしても負けた。

1場所に2人の初顔合わせに黒星をする白鵬など、これまでの白鵬からは全く想像できない事態。

逆にいうと、貴ノ岩(26)が素晴らしかったということでもある。

貴ノ岩、今年中に3役はもちろん、大関も狙える人材かもね♪



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稀勢の里の初優勝は、もちろん実力♪♪


稀勢の里、初優勝に花を添える意味でも、明日の千秋楽の白鵬戦はぜひ勝って欲しい。

実は、花を添える以上の意味もある。

勝って14勝1敗ならば、ハイレベルな優勝であると言える。

つまりは、先場所の星2つ差の優勝次点を十分に埋め合わせでき、十分横綱昇進検討の対象となる結果になる。

14勝すれば、文句のつけようがないよね。

だからこそ、明日の白鵬戦こそ、死ぬ気で頑張って欲しい。

終わりよければ…ね(^_-)


今頃、稀勢の里の初優勝で茨城県龍ケ崎市は…


待ちに待った稀勢の里の初優勝で、もう、きっと市全体が歓喜乱舞状態かも(^_-)

日本相撲協会のサイトなどでも稀勢の里の出身は茨城県牛久市となっています。

でも、小学校も中学校も龍ケ崎市卒業です。

初優勝したとき「出身中学で後輩たち関係者が歓喜している映像」が流れましたが、あれ、龍ケ崎市の中学校です。

そんなこんなで…

いいんです、今日と明日は、もう心から喜んでね。

優勝セールもドンドンしちゃってね(^_-)

でも、優勝パレードは、牛久市でやるんだろうか、それとも龍ケ崎市だろうか。

ちょっと心配〜。


まとめ、稀勢の里初優勝は…


とにかく、嬉しい。

心から、嬉しい、底抜けに嬉しい(^_-)

昨年の琴奨菊の優勝も、豪栄道の優勝も嬉しかったが、

稀勢の里のこの初優勝は、それらの10倍くらい嬉しい(^^)/

今日は、この余韻に浸りたいが…

もう1記事、書くつもり…。

※アイキャッチ画像の出典:nikkansports.com

 


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