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2017年初場所で初優勝&横綱昇進を決めた稀勢の里。

いまなら遠慮無く、挫折の履歴を書けるでしょ♪

ということで今回は、挫折シリーズ第2弾

  • 横綱挑戦場所失敗の巻一覧

を書くね。
 

稀勢の里が「横綱挑戦場所失敗の巻」一覧


稀勢の里、挑戦1回目、2013年7月場所

 

結果は、11勝4敗で2差次点。

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3月場所、2差の優勝次点だったが、2横綱を倒したことが評価され、挑戦場所に。

中日、白鵬が単独トップで全勝ターンするも、稀勢の里はすでに3敗。

栃煌山、千代大龍、豪栄道に負けている。

横綱昇進にはハイレベルな優勝が必要なので、すでに中日で挑戦はアウトに!

  • 中日全勝ターン必須!!

中日全勝ターンには何が必要かというと、

  • 格下に負けない

ということ。

栃煌山や、栃ノ心や、遠藤。

苦手意識があるんじゃないのか?

そういうの、払拭しなくっちゃね。


稀勢の里、挑戦2回目、2014年初場所

 

結果は、7勝8敗でなんと負け越し(>_<)

場所前の調整失敗だろうか。

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前年11月場所が日馬富士14勝の次点13勝だったので、初場所が挑戦場所に。

しかし、7勝8敗と負け越し。

1回目と同じく、中日ですでに3敗でアウト!


稀勢の里、挑戦3回目、2014年5月場所

 

結果は、9勝6敗で2桁にも届かず(>_<)

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5月場所が優勝白鵬14勝の1差の単独次点で、挑戦場所になった。

中日で全勝リターンのトップ陣3人と2差、アウト!

もう明らかだよね。

  • 中日まで格下への取りこぼしをせずに全勝ターン

をすること。

それが優勝に絶対必要だということ。


稀勢の里、挑戦4回目、2016年5月場所

 

結果は、13勝2敗で2差次点。

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3月場所が優勝白鵬14勝の1差の単独次点で、挑戦場所になった。



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4回目は中日、白鵬と2人だけで全勝ターンをした。

12日目まで2人が全勝で併走。

しかし、13日目、直接対決で白鵬が稀勢の里を破り、1差。

そのまま逃げ切られ、挑戦はアウト。

  • 対戦相手横綱に勝たなければ優勝はできない

これは絶対に乗り越えなければならない壁!!


稀勢の里、挑戦5回目、2016年7月場所

 

結果は、12勝3敗の次点。

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5月場所、2差次点であったが、活躍が評価され、7月場所も挑戦場所に。

10日目でトップは稀勢の里を含み2敗5人と混戦。

12日目で日馬富士と稀勢の里の2人がトップ併走。

13日目、直接対決で日馬富士が稀勢の里を破り、1差。

そのまま逃げ切られ、挑戦アウト。

まるで、先場所のデジャブだ(>_<)


稀勢の里、挑戦6回目、2016年9月場所

 

結果は、10勝5敗で連続していた挑戦場所はご破算。

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7月場所の活躍が評価され、3場所連続の挑戦場所に。

中日で豪栄道が全勝ターンで単独トップ。

白鵬とは2差。

その後も稀勢の里は負けが込み、10勝で終わり。

この場所は、豪栄道が全勝で初優勝を果たす。

初場所の琴奨菊の初優勝、そして、9月場所の豪栄道の全勝での初優勝。

これで稀勢の里に火が付かなければ…もうダメでしょという状態だったね。


稀勢の里、挑戦7回目、2017年初場所

 

結果は、14勝1敗で、みごと初優勝(^^)/

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前年11月場所は次点だが優勝した鶴竜と星2差で、初場所は挑戦場所とは認識してもらえなかったのだ。

しかし、中日単独全勝ターンで、一躍、優勝すれば横綱昇進もあるかもと注目されるようになった。


稀勢の里、横綱昇進挑戦のまとめ


6回の挑戦は、それぞれ前場所が優勝ではないので、「ハイレベルな優勝」、つまり、「14勝や全勝の優勝が必要」であったが、全く届かず。

どうあるべきであったかは、赤字太文字&大文字で記した通り。

しかし、2017年初場所は昇進挑戦の欠片もなくスタートしたものの、そういうプレッシャーがないのが良かったのだろうか。

中日までの単独全勝ターンや、2016年の年間最多勝が評価され、一転、横綱昇進挑戦場所になった。

そのチャンスをゲットした稀勢の里は、素敵だ♪♪

※アイキャッチ画像の出典:dattesa.net


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