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稀勢の里の初土俵(2004年5月場所)から直近の場所まで、全取組記録を作りました。

その紹介をしますね♪

記録を眺めているといろんなことが見えてくると思います♪♪


こんな形式で記録を掲載しています♪

 

 

これは2010年11月場所、稀勢の里が前頭筆頭のときの記録です。

この場所は、10勝5敗。

3回目の殊勲賞を獲得しました。

この場所、4場所連続全勝優勝を果たした横綱・白鵬が双葉山の69連勝越えを狙うという場所で、日本中が注目していました。

しかし、場所2日目、対戦した稀勢の里は、白鵬を「寄り切り」で破り、白鵬の夢を砕きます。

この勝利は稀勢の里通算3つ目の金星となりました♪

しかし、白鵬もりっぱです。

夢破れても、その後、しっかり取組を続け、結局、14勝1敗で17回目の幕内優勝を飾るのです。

ちなみに、このあとにも40連勝以上を続けた白鵬に土を付けたのも稀勢の里なんです♪

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以上のようなことを、この取組記録に込めています♪♪

2日目の白鵬のところを赤枠で囲ってあるのは、それが金星であるという印です。

また、白鵬のところが色つきになっているのは、この場所の優勝者であるという印です。



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稀勢の里全取組記録は…

 

サイトのメニューから選んでください。

です。

スマホだと画面が小さいので、画面を横にして閲覧していただくと、少し見やすくなると思います。

 

このあと分析してみます♪

 

今、記録作成を完了したばかりです。

記録を作成している間、過去の記録をマジ見したわけですが、いろんなことに気づきました。

そういうことも、これから少しずつ書いて行きます。

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かつて、白鵬が、なかなか優勝できない稀勢の里を称して

  • 強い者は大関になる
  • 宿命のある者が横綱になる
  • 彼(稀勢の里)には何かが足りない

と言いました。

過去の記録をじっくり見ていくと、

「稀勢の里には何かが足りない」と言った白鵬の言葉は、言葉たらずだったなと感じています。

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稀勢の里の全取組記録を分析して、わかったこと、感じたことは、また記事で書きますね♪

※アイキャッチ画像の出典:hochi.co.jp


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