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2017年5月場所、序盤の5日間を終えて、注目している稀勢の里、白鵬、高安の5日間を振りかえります。

そして、まだ序盤の5日間ですが、5月場所の優勝について考えてみますね♪
 

序盤5日間が終わって5連勝は…


  • 横綱・白鵬
  • 横綱・日馬富士
  • 関脇・高安

 

この3関取が序盤5連勝です。

いきなりの優勝予想ですが、この3人のなかから出るでしょう。

理由は、白鵬、日馬富士ともに本割のなかで日々、調子をあげていること。

高安については、全ての取組でどんな状況になっても落ち着いて力を100%出し切れていることです。

この3人以外で、いまのこの3人に太刀打ちできる関取は見当たりません。


稀勢の里の序盤5日間


稀勢の里の5日間は3勝2敗です。

  • 初 日:負〜小結・嘉風
  • 2日目:勝〜前頭2・隠岐の海
  • 3日目:勝〜前頭筆頭・千代の国
  • 4日目:負〜前頭筆頭・遠藤
  • 5日目:勝〜前頭2・千代翔馬

 

とにかく怪我を悪化させずに15日間撮り終えて欲しいというのがファンの一番の願いではないでしょうか。

本当のファンの気持ちは「頼むから休場して」かもしれません。

しかし、今の稀勢の里がそれを聞くはずもありません。

だから、怪我だけはしないで…なんです。

そういうことを考えると、序盤で3勝2敗は、OK、OK、OKです。

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稀勢の里の取組をじっくり見てると、明らかに左に力は入りません。

左をねじ込むところまではできるのですが、しっかりと廻しをつかめません。

だから、右上手などで勝負せざるを得ない。

ただし、稀勢の里のような大きな関取はじっくり構えて、じっくり取れば勝機は十分にあるのです。

4日目で負けたた引きも、体調がいいときなら、引きのタイミングが違って、効果的だったと思います。

タイミングを合致させる感も鈍っているのかもしれません。

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中盤・終盤と五分で終えて、なんとか勝ち越しで終えて欲しいですね。



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白鵬の序盤5日間


初日、2日目あたりは勝ったものの、少し心配な取組でした。

しかし、本割で調子を整えて、終わってみれば5連勝です。

 

  • 初 日:勝〜前頭筆頭・千代の国
  • 2日目:勝〜小結・嘉風
  • 3日目:勝〜前頭2・千代翔馬
  • 4日目:勝〜前頭2・隠岐の海
  • 5日目:勝〜小結・御嶽海

 

毎日、毎日、確実に白鵬の強さが出てきています。

さすがです、本割で調整ができるのですね。

中日全勝ターンを実現すれば、そのままの勢いで優勝街道まっしぐらとなるのではないでしょうか。

いまのところ、白鵬とタメで闘えそうなのは、日馬富士と高安くらいしかないですからね。

目指せ38回目の幕内優勝…です♪


高安の序盤5日間


この記事を書いている段階(6日目)で、残念ながら高安は関脇・玉鷲に負けてしまいました。

しかし、序盤5日間は5連勝です。

 

  • 初 日:勝〜前頭3・大栄翔
  • 2日目:勝〜大関・豪栄道
  • 3日目:勝〜関脇・琴奨菊
  • 4日目:勝〜小結・御嶽海
  • 5日目:勝〜前頭筆頭・遠藤

 

高安は初場所、3月場所、そして5月場所序盤と、ますます強くなってきている感じがあります。

そして、実際に強いです。

窮地に陥っても慌てることなく十分に力を発揮できる。

大関以上で闘える素地が十分についたのですね。

だから、高安の大関昇進は必然だと思っています。

初優勝を勝ち取って、大関昇進を決めてもらいたいものです。


まとめ


横綱・日馬富士が初日から5連勝と好調です。

立ち会いの当りが低く鋭く、日馬富士らしい取組が続いています。

怪我さえしなければ、白鵬、高安とともに、優勝を争うでしょう。

とくに、横綱同士が優勝争いをするというのは、大相撲にとってファンが喜びます。

白鵬、日馬富士、そして、高安に終盤の最後の最後まで活躍していただきたいです♪



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