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2日目注目の9番の結果について書きますね♪

期待通りもあり、期待通りでないこともあり…。

でもでも、3月場所は2日目にして4横綱の白星が揃いました。
 

3月場所2日目、注目の9番の結果は…

 

2日目に注目した9番は次の通りでした。

なお、これはサイト管理人が注目している取組です。

以下、左が東、右が西です。

そして、特に注目しているのは下線を引いたほうの力士です。

また、以下の順番は取組順です。

  1. 大翔丸(前頭13)vs 宇良(前頭12)
  2. 栃ノ心(前頭10)vs 石浦(前頭11)
  3. 大栄翔(前頭11)vs 栃煌山(前頭10)
  4. 御嶽海(小結)vs 松鳳山(前頭3)
  5. 琴奨菊(関脇)vs 貴ノ岩(前頭2)
  6. 豪栄道(大関)vs 高安(関脇)
  7. 玉鷲(関脇)vs 照ノ富士(大関)
  8. 白鵬(横綱)vs 蒼国来(前頭2)
  9. 正代(小結)vs 稀勢の里(横綱)

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それでは、以下に結果を記します。

なお、下線が注目力士、赤字が勝った力士です。

 

大翔丸(前頭13)vs 宇良(前頭12)

 

押し出しで、宇良の負け。

過去対戦はなく、初顔合わせでした。

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身長173cm同士の小兵関取対決。

でも、伸び盛りの2関取。

立ち会い、宇良が右にいなしました。

しかし、それが仇となり大翔丸につけ込まれ、そのまま土俵を割ります。

宇良のいいところは、全くなかったです(>_<)

 

栃ノ心(前頭10)vs 石浦(前頭11)

 

送り出しで、石浦の勝ち。

過去対戦は、石浦の0勝1敗です。

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石浦と栃ノ心では体格差がありすぎですから、石浦視点でのポイントは「組まずに離れてどうかき回すか」です。

そして、石浦はその通りの取組を展開しました♪

初日はいいところなしでしたが、2日目は、ホント、石浦らしい相撲になりました。

 

大栄翔(前頭11)vs 栃煌山(前頭10)

 

お押しだしで、大栄翔の負け。

過去、大栄翔が1勝0敗でした。

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栃煌山は最高位・関脇までいった関取。

そして、最近は前頭下位にいますが、実は、力はとてもあるのです。

大栄翔の敗因は、途中、大きく引いてしまったことにあります。

栃煌山がそんなチャンスを見逃すハズがありません。

 

御嶽海(小結)vs 松鳳山(前頭3)

 

押し出しで、御嶽海の勝ち。

過去の対戦は、御嶽海が4戦1勝3敗でした。

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一見、松鳳山が立ち会いで棒立ちのようになりましたので「待った」かなと思いましたが、続行。

取組後の松鳳山への取材で、松鳳山自身が立ち会い早く突っ込み過ぎたため、まだ立っていない御嶽海に対して棒立ちのようになってしまったと語っていました。

松鳳山のミスですね。

相手のミスを突いて勝つのもプロの勝負です♪

 

琴奨菊(関脇)vs 貴ノ岩(前頭2)

 

寄り倒しで、琴奨菊の勝ち。

過去の対戦はなし、初顔合わせでした。

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初日、2日目の琴奨菊の勝ちを観る限り、今場所の2桁は十分可能です。

今の琴奨菊なら、横綱4タテも可能かも…。



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つまり、2016年初場所に初優勝したときのような強さが戻りつつあるということです。

大関復活を強く強く期待しています♪

 

豪栄道(大関)vs 高安(関脇)

 

叩き込みで、高安の勝ち。

過去は、高安が21戦13勝8敗でした。

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初日の白鵬などのように、番付上位の関取が、パタッと前に倒れるのはヤバイ状況です。

前に倒れるというのは、足が揃ってしまうのが原因です。

つまり、攻めに足がついていかない。

それって、結構、再現されちゃうんです。

そして、この日の豪栄道も、負け方が同じでした。

豪栄道、応援しているだけに、少し心配です。

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一方、高安は、攻められても動じることなく、じっくり取り組むことができています。

同部屋の横綱・稀勢の里の落ち着いた取り口が乗り移ったようです(^_-)

同部屋で、稀勢の里と高安の2人で最後まで優勝争いに絡め!!!

 

玉鷲(関脇)vs 照ノ富士(大関)

 

押し出しで、照ノ富士の勝ち。

過去、照ノ富士が7戦4勝3敗でした。

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まだ2番だけですが、カド番脱出は大丈夫ではないでしょうか(^_-)

 

白鵬(横綱)vs 蒼国来(前頭2)

 

寄り切りで、白鵬の勝ち。

過去は対戦なし、初顔合わせでした。

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初日の白鵬の黒星は、ホント、ショックでした。

でも、この日の白星で、ちょい安心です(^^)/

 

正代(小結)vs 稀勢の里(横綱)

 

押し出しで、稀勢の里の勝ち。

過去は、稀勢の里が5戦4勝1敗でした。

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立ち会い、稀勢の里は推され気味で土俵際近くまで追い込まれました。

しかし、そこからは大逆転。

稀勢の里の天下の宝刀(?)、左押っつけが炸裂します。

もうグイグイいきます。

で、最後は正代が土俵下に吹っ飛びます(>_<)

初日、2日目の稀勢の里の取組は、4横綱のなかで一番いいです♪♪

 

まとめ

 

2日目で、一番良かったことは、「4横綱全白星」です。

横綱だから当たり前だろ…と思うかもしれませんが、せっかく4横綱になったからこそ、その4横綱がみんな活躍することが、一番大相撲の興隆につながります。

だから、誰かが休場したり、めっぽう負けが込んだりというのはダメダメなのです。

初日、白鵬と日馬富士が負けたときには「やべ〜」と思いました(>_<)

とりあえず、2日目で4人の取りこぼしなし。

ここからですね♪

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ところで、2日目にして、2連勝は9人の関取になりました。

サイト管理人が注目している力士としては、

  • 横綱・稀勢の里
  • 大関・照ノ富士
  • 関脇・高安
  • 関脇・琴奨菊

です、ガンバ♪♪

※アイキャッチ画像の出典:スポーツナビライブ・口コミ・評判


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