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3/12から始まる3月場所、その初日に注目する11番の「結果」について書きます。

大注目の横綱・稀勢の里は横綱としての初白星をあげました。

一方、日馬富士、白鵬がまさかの黒星スタートです。
 

3月場所初日、注目の11番の一覧

 

サイト管理人が、初日注目の11番は次の通りです。

なお、これはサイト管理人が注目している取組です。

以下、左が東、右が西です。

そして、注目しているのは下線を引いたほうの力士です。

また、以下の順番は取組順です。

  1. 佐田の海(前頭12)vs 宇良(前頭12)
  2. 石浦(前頭11)vs 栃煌山(前頭10)
  3. 栃ノ心(前頭10)vs 大栄翔(前頭11)
  4. 松鳳山(前頭3)vs 高安(関脇)
  5. 玉鷲(関脇)vs 貴ノ岩(前頭2)
  6. 蒼国来(前頭2)vs 照ノ富士(大関)
  7. 豪栄道(大関)vs 勢(前頭筆頭)
  8. 豪風(前頭筆頭)vs 稀勢の里(横綱)
  9. 日馬富士(横綱)vs 琴奨菊(関脇)
  10. 御嶽海(小結)vs 鶴竜(横綱)
  11. 白鵬(横綱)vs 正代(小結)

 

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それでは、以下に結果を記します。

なお、下線が注目力士、赤字が勝った力士です。

 

佐田の海(前頭12)vs 宇良(前頭12)

 

押し出しで宇良の勝ち。

過去対戦は、宇良の1勝0敗でした。

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宇良は新入幕初戦を白星で飾りました。

立ち会い佐田の海はかち上げのようではありましたが、中途半端でした。

宇良は少しも動じることなく素早く佐田の海を押し出します。

宇良は新入幕の初日とは思えないほど、落ち着いた取組でした♪

 

石浦(前頭11)vs 栃煌山(前頭10)

 

寄り切りで、栃煌山の勝ち。

過去対戦はなし、つまり初顔合わせでした。

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宇良に続く小兵で楽しみでしたが、今日は石浦らしさが出ず。

立ち会い石浦が低く出すぎたのが最後まで尾を引いて、一瞬たりとも石浦がまともな形をとれないまま寄り切られてしまいます。

まだ初日の1番を観ただけですが、小兵力士としては、今場所は宇良のほうが活躍しそうです。

 

栃ノ心(前頭10)vs 大栄翔(前頭11)

 

押し出しで大栄翔の勝ち。

過去、大栄翔が0勝2敗でした。

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昔からサイト管理人が心密かに(?)贔屓にしている大栄翔。

これまで勝てなかった力持ち&体格の良い栃ノ心に少しも良いところを与えずにつっぱりで押し出しました。

 

松鳳山(前頭3)vs 高安(関脇)

 

寄り切りで高安の勝ち。

過去の対戦は、高安が9戦4勝5敗と、1つ負け越していました。

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同年齢関取対決でしたが、高安強くなったの感があります。

高安が松鳳山にもろ差しを許し、土俵際に追い込まれたときは、どうなるかと心配でした。

しかし、高安は落ち着いて土俵際で残し、つっぱりで逆襲。

下手は廻しに手が掛かりませんでしたが左四つの形になってからは、高安の完璧な相撲でした。

今場所の結果によっては、来場所が大関挑戦場所となります。

 

玉鷲(関脇)vs 貴ノ岩(前頭2)

 

突き落としで玉鷲の勝ち。

過去の対戦は、玉鷲がの5戦3勝2敗と1つ勝ち越していました。

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モンゴル仲間と連まないモンゴル関取同士の闘い。

立ち会い「待った」に見えましたが、取組続行。

玉鷲も同様に思ったそうです。

しかし、行事の「はっけよい、のこった」の声を聞き力を入れたとたん、貴ノ岩を突き落としてしまいます。

玉鷲、力つけましたね。

高安同様、今場所の成績いかんでは、来場所が大関挑戦場所となります。

 

蒼国来(前頭2)vs 照ノ富士(大関)

 



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寄り切りで照ノ富士の勝ち。

過去は、照ノ富士が3戦全勝でした。

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4度目のカド番を迎えている照ノ富士。

遅咲きだけど先場所2桁で三賞も獲得した蒼国来ですから侮れません。

しかし、照ノ富士は危なげなく、最後は吊り気味で寄り切りました。

 

豪栄道(大関)vs 勢(前頭筆頭)

 

上手出し投げで豪栄道で勝ち。

過去、豪栄道が14戦13勝1敗と圧倒していました。

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地元大阪出身の人気関取同士の取組。

勢は、足の運びが悪く、自滅するように投げられてしまいました。

 

豪風(前頭筆頭)vs 稀勢の里(横綱)

 

押し出しで稀勢の里の勝ち。

過去は、稀勢の里が25戦20勝5敗と圧倒していました。

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稀勢の里ファンとしては、観ているこちらのほうが緊張してしまいました(>_<)

終わってみれば、まったく危なげの無い取組でした。

安堵アンド歓喜(^_-)

 

日馬富士(横綱)vs 琴奨菊(関脇)

 

押し出しで琴奨菊の勝ち。

過去は、琴奨菊が39戦18勝21敗と負け越していました。

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立ち会いから琴奨菊の相撲でした。

一瞬、土俵際で琴奨菊の勇み足かと心配しましたが、物言いはつかず。

琴奨菊の圧勝でしたが、この1番だけで、今場所10番勝てるかどうかは定かではありません。

10勝以上をあげて、大関復帰してもらいたいのですが…。

 

御嶽海(小結)vs 鶴竜(横綱)

 

下手出し投げで鶴竜の勝ち。

過去は、鶴竜が3戦2勝1敗でした。

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御嶽海、立ち会いから優勢に立ち、いいところまで追い込みました。

しかし、勝ちを焦ったのか、足がついていかず、投げにパタリと落ちてしまいます。

鶴竜は、かろうじて勝ったものの、今場所の活躍は不透明です。

一方、御嶽海は負けたものの、今場所の活躍が期待できそうです♪

 

白鵬(横綱)vs 正代(小結)

 

突き落としで正代の勝ち。

過去の対戦は、正代が2戦全敗でした。

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初日の取組のなかで最大の波乱でした。

優勝を重ねていた頃ならば、絶対にないような負け方でした。

どこか白鵬の相撲に狂いが生じているのかもしれません。

サイト管理人は、稀勢の里同様に、白鵬も応援しています。

この2横綱が同星で、千秋楽結びの一番の直接対決で優勝を争う。

そういうシーンを期待しています。

でも、暗雲が…。

 

まとめ

 

まだ初日ですから、過度な予想は不適格です。

だけど…

白鵬の初日黒星は、内容が内容だけに心配です。

一方、稀勢の里、横綱初日での白星、安心しました。

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明日からも毎日、大相撲を楽しみます♪

※冒頭の画像出典:スポナビライブ・口コミ・評判


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