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10日目、田子の浦部屋の稀勢の里と高安が負け無し10連勝で優勝争いトップ併走ちう。

あと、5つずつ勝てば、「夢の2人全勝&同部屋優勝決定戦」となりますっ!!!

そうなったら、日本中が夢中になりますね♪♪


稀勢の里、怪我をおしての14日目出場♪

 

13日目の対・日馬富士戦で肩を痛めた稀勢の里。

目の前で見ていた観戦者たちや、テレビを見ていた多くの相撲ファンたちの多くが、その光景に凍り付いたのではないでしょうか。

稀勢の里が顔をゆがめていたがる様はショッキングなものでした。

サイト管理人だけでなく、多くの方々が稀勢の里の今場所は終わったと思ったのではないでしょうか。

しかし、稀勢の里は14日目の出場を決意し、師匠・田子の浦親方もそれを支持します。

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その決断が正しかったのかどうかは、周りが判断するものではないのかもしれません。

 

14日目、横綱土俵入り+対・鶴竜戦

 

柏手のとき、いつものパチンという豪快な音は聞くことができませんでした。

四股を踏むとき、股に添えた右手には力が入るものの、股に添える左手には力が入らず、手をそっと添えたというような状況でした。

解説では、思った以上に手が動いている、肩が動いているというような発言がありましたが、明らか、いつもの土俵入りとは違いがありました。

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その心配は対・鶴竜戦で露わになります。

立ち会いから、稀勢の里はいいところなく、両差しをゆるし、すぐに土俵を割ります。

鶴竜は稀勢の里がその勢いで土俵下に落ちないように、稀勢の里の廻しに手を添えるようなそぶりも見せました。

相手の鶴竜がそんなことを気にするくらい、稀勢の里の当りは力がなかったということなのです。



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千秋楽の出場も本人の意思!?

 

最後まで取り切るというのも一つの選択です。

全く闘える状態ではないことは14日目で明らかになってしまいましたが、それでも、千秋楽を闘いたいというのであれば、それもありえる選択肢です。

各界関係者やファンの多くは、これ以上、怪我を重くして欲しくないことを望んでいます。

だから、千秋楽結びの一番は、14日目のようなあっさり土俵を割るので十分です。

 

十分怪我を治していただきたい♪

 

来場所、仮に怪我で全日休場してでも怪我を完治していただきたいです。

そして、完治の暁には、きっとそのとき横綱になっているかもしれない照ノ富士と互角に優勝争いをしている勇姿を見せていただきたいです。

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一方、照ノ富士については、白鵬、日馬富士、鶴竜、そして、稀勢の里が万全でないなか、大相撲界をしょっていくのは自分だという自覚で、5月場所、7月場所と活躍をし続けてもらいたいものです。

 

まとめ

 

力士につきものの怪我。

起こってしまったことはしかたありません。

怪我をした本人は、それをいかにじっくり、しかし確実に治すか。

一方、周りの者たちは、怪我をした者の穴をどう主体的に埋めるかです。

いずれにしても、全員が今と将来の各界を背負っているのですから…。

※アイキャッチ画像の出典:産経ニュース


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