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10日目、田子の浦部屋の稀勢の里と高安が負け無し10連勝で優勝争いトップ併走ちう。

あと、5つずつ勝てば、「夢の2人全勝&同部屋優勝決定戦」となりますっ!!!

そうなったら、日本中が夢中になりますね♪♪
 

10日目の注目した3番はこれです♪

 

今日も熱戦が繰り広げられました。

全部観て、注目した3番はコレです♪

取組順に書きますね。

  • 関脇・琴奨菊 vs 前頭筆頭・豪風
  • 関脇・高安 vs 前頭2・貴ノ岩
  • 横綱・稀勢の里 vs 関脇・玉鷲

なお、10日目が終わって、優勝争いに残っているのは実質3敗までと考え、以下の4人になります。

なお、同星の場合、番付降順で書きますね。

<10勝0敗>

  • 横綱・稀勢の里
  • 関脇・高安

<9勝1敗>

  • 大関・照ノ富士
  • 前頭10・栃煌山

<8勝2敗>

  • 誰もいません

 

関脇・琴奨菊 vs 前頭筆頭・豪風

 

小手投げで琴奨菊の勝ちです。

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立ち会いとともに琴奨菊が踏み込みよく、すぐに左で抱え引っ張り込みます。

そして、左巻き替えと同時に小手投げで、相撲巧者・豪風もパタリ。

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琴奨菊は、これで7勝3敗となりました。

大関復帰の10勝まで、残り星3つ。

つまり、残り5日間で3勝2敗以上の勝ち星で大関復帰します。

残り5日間の対戦相手(11日目以外は推測)は次の5人。

  • 11日目、前頭筆頭・勢(対戦確定)
  • 12日目、前頭3・宝富士
  • 13日目、前頭4・嘉風
  • 14日目、小結・正代
  • 千秋楽、大関・照ノ富士

今場所調子の良い琴奨菊ならば、照ノ富士以外からは勝ち星をあげられることでしょう。

したがって、琴奨菊は今場所11勝4敗と予想します。

来場所は大関ですね、きっと♪♪

 

関脇・高安 vs 前頭3・貴ノ岩

 

叩き込みで高安の勝ちです。

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貴ノ岩が墓穴を掘りました。

立ち会い、貴ノ岩が左に変化します。

高安はこの変化に少しも動じることなく素早く対応。

そしてすぐさま叩き込み、貴ノ岩パタリ(>_<)

今の高安は立ち会いの変化などで負かせることができるレベルじゃありません。

貴ノ岩、高安を甘く見過ぎです。



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ところで、これで高安は10連勝。

このままの勢いで高安は15連勝するでしょう。

残す相手は…

  • 11日目、横綱・鶴竜(対戦確定)
  • 12日目、横綱・日馬富士
  • 13日目、関脇・玉鷲
  • 14日目、前頭3・宝富士
  • 千秋楽、前頭4・嘉風

フツーに考えると横綱戦は苦戦するのですが、今場所の鶴竜と日馬富士は、ともに7勝3敗。

さらに、それぞれの7勝のうち半分くらいは辛勝です。

なので、この2横綱は、高安に簡単に料理されてしまうでしょう。

関脇・玉鷲も今場所は高安に太刀打ちできる調子ではありません。

平幕の宝富士と嘉風も撃沈するでしょう。

なので、高安は15戦全勝です。

さらに、同部屋で全勝対決となるのですが…

横綱だろうが稽古場で張り手するのも躊躇しない高安が、地力爆発で稀勢の里に勝ちます。

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結果、高安が15戦全勝で優勝し、3場所通算33勝となり、場所後、大関昇進を決めます♪♪

(まだ、今の段階だと妄想だけどね…笑)

 

横綱・稀勢の里 vs 関脇・玉鷲

 

寄り切りで稀勢の里の勝ち。

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立ち会いから隙の無い相撲で稀勢の里の圧勝。

立ち会いで稀勢の里が右から張り手、そして左差し。

これで稀勢の里の型となり、さらに稀勢の里の左が廻しをつかみ、稀勢の里万全。

玉鷲は何もできずに寄り切られてしまいます。

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高安の10勝に続き、稀勢の里も全勝の10勝です。

そして、高安同様に千秋楽までに15戦全勝となります。

以下、高安の項目と同文ね(^_-)

 

まとめ

 

超久しぶりの4横綱体制で盛り上がってスタートしたものの、白鵬が休場し、日馬富士と鶴竜は3つも負けて…。

ぶっちぎりの強い横綱は稀勢の里のみ。

これじゃ1横綱体制です(>_<)

もしかしたら…

4横綱体制は、4人全員で優勝争いをすることが1度もないままに解消されてしまうのでは???

10日目、鶴竜が3敗目を喫したのを見て、そう感じました。
※アイキャッチ画像の出典:産経ニュース


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