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この写真は、先場所稀勢の里が初優勝したとき、千秋楽直後のパレードの2人。

向かって、右が主役の稀勢の里、そして、左が高安です。

今回書く妄想は、今場所の主役が逆転するってことなんです。

 

6日目が終わっての現実的な妄想!?

 

これ他の所でも書いたのですけど、主張しますね(笑)。

今場所(3月場所)の優勝は、関脇・高安です。

なんと、15戦全勝で初優勝を果たします。

これで3場所の成績が33勝となり、大関昇進のひとつの目安に到達。

全勝優勝ということもあり、5月場所前に大関昇進が決まります。


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横綱・稀勢の里は連覇できない!?

 

そうなんです、残念ですけど、初場所に続く連覇はできません(>_<)

でも、稀勢の里も15戦全勝なんです。

つまり、千秋楽、本割を終えた段階で、稀勢の里と高安が15戦全勝です。

稀勢の里と高安は同部屋なのでこういうことが起こるんですね。

なので、同部屋同士で優勝をかけての決定戦を行うわけです。

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そこで勝つのが高安なんですね〜〜。

3月場所前の部屋の稽古で、稀勢の里と高安は、何番も何番も稽古しました。

日によっては、高安が勝ち越すこともあったのです。

だから、優勝決定戦で高安が勝つことだって、十分にあり得るのです。

 

稀勢の里と高安以外の優勝可能性は?

 

まず、稀勢の里以外の3横綱に優勝はありません。

すでに白鵬は休場したし、鶴竜と日馬富士も、あと2番くらい負けたら休場するでしょう。

3月場所は、せっかく「4横綱体制」でスタートしたのに、もしかしたら、中盤(6〜10日目)に「稀勢の里の1人横綱」になってしまうかも…です。

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次に大関ですが、豪栄道はすでに休場。

照ノ富士は、6日目高安に負けちゃいました。

怪我が快方に向かっているようですが、今の照ノ富士は稀勢の里の敵ではありません。

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関脇は…

琴奨菊も、玉鷲も…調子がアゲアゲ状態ならまだしも、今の状態では、稀勢の里と高安に簡単に撃破されてしまいます。

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小結は…高安はすでに正代と御嶽海を破っています。

稀勢の里はこれからですが、今の稀勢の里に正代と御嶽海は勝てないでしょうね。

自力が違いすぎますから…。

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6日が終わって、初日からの6連勝は、稀勢の里と高安以外にも、もう1人。

前頭10・栃煌山です。

怪我さえ直れば、栃煌山は力があります。

でも、前頭上位〜三役とあたっても今の調子を維持できるかは、不透明。

ここ何場所も不調続きでしたからね。

最高位・関脇で大関を狙えそうなときの調子とは言えません。

あのときの調子でなければ、稀勢の里や高安に勝つことは叶わないでしょう。

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そんなこんなで、今の幕内に稀勢の里と高安は敵無しです。

 

まとめ

 

この妄想…実現しそうな感じがしています。

「4横綱」があえなく崩れてしまいましたから、このような妄想をしないとやってられません(>_<)

上にいろいろ書きましたが、稀勢の里と高安の初日からの6番の内容を見ると、幕内のなかでの好調がひときわ光っています。

段違いに光っています。

まずは「2人でめざせ、中日全勝ターン」です。
※アイキャッチ画像の出典:産経ニュース


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