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稀勢の里の3月場所での「新横綱V」を占うための記事、その2です。

稀勢の里は下位力士(平幕)に「ポロッと負け」しちゃうのが初優勝が遅れた原因。

なので「ポロッと負け」しそうな力士が誰があぶり出します♪
 

ここ1年くらいの「ポロッと負け」を抽出します♪

 

稀勢の里がどういう下位力士に「ポロッと負け」をしちゃうのか、ここ1年くらいの対戦から「隠れた天敵」をあぶり出しますね。


【2016年11月に稀勢の里が負けた平幕】

この場所の稀勢の里は、12勝3敗で優勝次点です。

下記の3敗がなければ…なんですよね(>_<)

なお、何日間、番付、四股名、決まり手の順番です。以下同じ。

  • 3日目、前頭3・遠藤「押し出し」
  • 7日目、前頭3・正代「押し出し」
  • 13日目、前頭6、栃ノ心「下手投げ」

【2016年9月場所に稀勢の里が負けた平幕】

この場所の稀勢の里は、10勝5敗です。

横綱昇進挑戦場所だったんですけどぅ(>_<)

  • 初日、前頭1・隠岐の海「寄り切り」
  • 3日目、前頭2・栃ノ心「渡し込み」

【2016年7月場所に稀勢の里が負けた平幕】

この場所の稀勢の里は、12勝3敗で優勝次点です。

3場所連続の優勝次点って…「ポロッと負け」がなければ…(>_<)

  • 5日目、前頭1・栃煌山「突き落とし」
  • 10日目、前頭4・松鳳山「突き落とし」

【2016年5月場所に稀勢の里が負けた平幕】

この場所の稀勢の里は13勝2敗で、3月場所に引き続きの優勝次点です。

この場所も、12日まで、格下力士への「ポロッと負け」はゼロ。

つまり、12連勝で横綱戦を迎えたのですが…。

13日目・白鵬、14日目・鶴竜に連敗し、結果、優勝次点に。

なんだか3月場所のデジャブです(>_<)


【2016年3月場所に稀勢の里が負けた平幕】

この場所の稀勢の里は13勝2敗で、優勝次点です。

この場所は10日目まで全勝。

しかし、11日目・白鵬、12日目・日馬富士に敗れ、優勝次点に。


【2016年初場所に稀勢の里が負けた平幕】

この場所の稀勢の里は9勝6敗で、いいところなし(>_<)

  • 初日、前頭1・安美錦「押し倒し」
  • 9日目、前頭2・碧山「押し出し」

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で、以上から抽出した稀勢の里にとっての要注意力士は…

  1. 西前頭3・松鳳山
  2. 西前頭5・遠藤
  3. 東前頭6・碧山
  4. 西前頭7・隠岐の海
  5. 西前頭9・栃煌山
  6. 西前頭10・栃ノ心

なお、番付は、サイト管理人・クロスケ予想です。

詳しい予想は、こちらの記事をどうぞ。

 

稀勢の里と抽出した6人の天敵(?)との過去対戦調査!

 

前述6力士のうち、碧山以下の4力士は、彼らの調子が頗る良いという場合以外は、3月場所で稀勢の里との対戦はないと思います。



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でも、何があるかわからないので、前述6力士全員について、過去対戦を調べますね。


【松鳳山】

  • 過去対戦は12戦10勝2敗で、稀勢の里が圧倒です。
  • 2017年初場所は稀勢の里が「突き落とし」で勝ち。
  • 2016年11月場所は稀勢の里との対戦なし。

【遠藤】要注意!

  • 過去対戦は6戦4勝2敗で、稀勢の里優勢。
  • 2017年初場所は稀勢の里が「小手投げ」で勝ち。
  • 2016年11月場所は稀勢の里が「押し出し」で負け。

【碧山】

  • 過去対戦は18戦12勝6敗で、稀勢の里優勢。
  • 2017年初場所は稀勢の里が「寄り切り」で勝ち。
  • 2016年11月場所は対戦なし。

【隠岐の海】

  • 過去対戦は20戦17勝3敗で、稀勢の里優勢。
  • 2017年初場所は稀勢の里が「突き落とし」で勝ち。
  • 2016年11月場所は対戦なし。

【栃煌山】

  • 過去対戦は39戦25勝14敗で、稀勢の里優勢。
  • 2017年初場所は稀勢の里が「寄り切り」で勝ち。
  • 2016年11月場所は稀勢の里が「寄り切り」で勝ち。

【栃ノ心】

  • 過去対戦は24戦16勝8敗で、稀勢の里優勢。
  • 2017年初場所は稀勢の里が「下手投げ」で勝ち。
  • 2016年11月場所は対戦なし。

 

横綱にとっての天敵ワーストは遠藤!?

 

2017年初場所、遠藤は稀勢の里に負けたものの、善戦しました。

また、2016年11月場所には、遠藤は稀勢の里に勝っています。

3月場所、稀勢の里と遠藤が取組するかどうかは微妙なところですが、もし取り組むとしたら、要注意力士であることは間違いありません。

人気先行の遠藤にとっても、そろそろしっかりした結果を残さないと、みんなの記憶から消えてしまいます。

負け越しはあるものの、ここ数場所で体調は確実に好転している遠藤。

サイト管理人・クロスケは、体調が戻りさえすれば、関脇で十分に活躍できる力士だと思います。

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一方、「天敵」認定はしませんでしたが、栃煌山と栃ノ心も怖い存在。

2人は、体調がよくなさそうだし、番付も下位なので、3月場所に限っては気にする必要がないでしょう。

2/5に行われた日本大相撲トーナメントでは、初戦、白鵬を破り、結局、準々決勝まで勝ち進んだ栃煌山。

体調を整えて、3月場所で活躍することもあり得ます。

すると…稀勢の里との対戦もある…かも。

 

大横綱・白鵬と、日馬富士&鶴竜との違いは…

 

これは明らかで、格下力士に対する「ポロッと負け」が多いか少ないかです。

少し力の衰えの見えてきた白鵬ですが、それ以前は、「ポロッと負け」は、ホント少なかったのです。

一方、前半戦で、日馬富士や鶴竜は「ポロッと負け」をしてしまう。

で、稀勢の里もこれまで「ポロッと負け」が多く、結果、優勝を逃してきたのです。

ただし、最近は、3横綱には勝てるようになってきた。

2016年11月場所などは、連日の横綱対戦に、3連勝しましたからね。

つまり、「新横綱V」を稀勢の里が達成できるかどうかは、まずは

  • 前半戦に「ポロッと負け」ゼロで、中日全勝ターンをすること。
  • 後半戦、琴奨菊に負けないこと。
  • 終盤戦で3横綱に3連勝すること。

ですね。

で、これらは全て可能だと、サイト管理人・クロスケは信じています♪♪

※アイキャッチ画像の出典:hochi.co.jp


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