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稀勢の里が初優勝を飾った2017年初場所。

その稀勢の里の取組を5番ずつ振りかえりますね♪

まずは序盤、初日〜5日目です。
 

初日・勝ち「寄り切り」14秒0〜対前頭筆頭・宝富士

(画像出典:kinspo.kindai.ac.jp


初日の対戦相手は、前頭筆頭・宝富士(伊勢ヶ濱部屋)です。

稀勢の里と宝富士の得意は伴に「左四つ」。

同じならオレのほうが勝つと稀勢の里は自信があるのでしょうか。

過去対戦は、15戦14勝1敗で稀勢の里が圧倒しています。

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稀勢の里、立ち合いすぐに左下手を取り、右上手を狙う攻防。

土俵際に追い込みながら右上手を取ると宝富士を寄り立てて、棒立ち状態にします。

そのまま、「寄り切り」。

稀勢の里、圧勝です。

この取組を含め、過去16戦のうち、13番の決まり手が「寄り切り」です。

「左四つならオレのほうが勝つ」は真実なのかもです♪

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初日ですから当たり前ですが、21人が1勝0敗です。


2日目・勝ち「押し出し」2秒0〜対関脇・玉鷲

(画像出典:youtube.com)


2日目の対戦相手は、新関脇・玉鷲(片男波部屋)です。

玉鷲の得意は「押し」です。

過去対戦は、7戦全勝で、稀勢の里パーフェクトです。

でも、いま勢いがあり、侮れる相手ではありません。

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稀勢の里、頭から鋭く当たります。

玉鷲が腰高になったところを左おっつけで土俵際に追い込み「押し出し」。

この日も圧勝です。

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2日目が終わり、2勝0敗は、稀勢の里を含め12人です。


3日目・勝ち「寄り切り」5秒4〜対前頭2・荒鷲

(画像出典:blog.goo.ne.jp/motorikisi/)


3日目の対戦相手は、前頭2・荒鷲(峰崎部屋)です。

荒鷲の得意は、「右四つ」。

稀勢の里とは「喧嘩四つ」になるわけです。

過去対戦は、なし、つまり、この取組が「初顔合わせ」です。

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稀勢の里、左前廻しを狙う荒鷲を右手で払い、左差しで寄り立てます。

右上手を取ると万全な体勢で荒鷲は何もできません。

そのまま、「寄り切り」。



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3日間連続で、稀勢の里の圧勝です。

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3日目が終わり、3勝0敗は、稀勢の里を含め8人となりました。


4日目・勝ち「突き落とし」2秒9〜対前頭2・松鳳山

(画像出典:livedoor.jp/almotasstaff/)


4日目の対戦相手は、前頭2・松鳳山(二所ノ関部屋)です。

松鳳山の得意は「突き・押し」です。

稀勢の里も「突き」は得意の一つです♪

過去対戦は、11戦9勝2敗で稀勢の里の圧勝なんですが…

稀勢の里、2016年11場所では「突き落とし」で負けています(>_<)

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立ち合いは低く鋭く踏み込んだ松鳳山が有利です。

稀勢の里、途中引いてしまい、土俵際まで押し込まれます。

しかし慌てることなく、左に回り込みながらの「突き落とし」。

稀勢の里、ちょっと危なかったかも…という取組でした。

決まり手は11月場所のお返しですね♪

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4日目が終わり、4勝0敗は、稀勢の里を含め5人になりました。


5日目・勝ち「寄り切り」22秒7〜対前頭筆頭・御嶽海

(画像出典:k-bass.com)


5日目の対戦相手は、前頭筆頭・御嶽海(出羽海部屋)です。

御嶽海の得意は「突き・押し」です。

過去対戦は、2戦2勝で稀勢の里圧勝。

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立ち会い、稀勢の里は当たってノド輪、左おっつけの得意パターン。

しかし、途中、御嶽海に隙をつかれ後退するも、左下手でこらえます。

そして、右上手を取るともう万全な体勢です。

こうなると御嶽海には、もうなすすべがなく「寄り切り」で稀勢の里の勝ち。

しかし、勢いのある御嶽海、その片鱗は見せてくれましたね♪

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5日目が終わり、5連勝の顔ぶれは4日目と変わらず、5人です。

  • 横綱・白鵬
  • 大関・稀勢の里
  • 前頭10・貴ノ岩
  • 前頭10・蒼国来
  • 前頭15・佐田の海

です。

このとき、サイト管理人・クロスケは白鵬優勝を予想していました(^_^;)


2017年初場所、初日〜5日目の振りかえりのまとめ


白鵬が幕内優勝38回目となるかなと思わせる序盤でした。

5連勝5人のうち、3人は幕内下位なので、実質的には、白鵬と稀勢の里の優勝争いになるとの予想も。

つまり、

  • あれ!?稀勢の里初優勝できるかも!

ということが5日目を終わり、頭によぎったのです♪♪

この続きは明日書きますね♪♪♪

※アイキャッチ画像の出典:worldwide.chat


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