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「稀勢の里」でネットサーフィンしていたら、「稀勢の里の出身地がおかしい、だから稀勢の里はKYだ」という意味不明なサイトにいきついた。

バカじゃね!?

出身地偽装とでもいうのかよ、バカたれ…という記事を書く(笑)。

某サイトの御仁、なんでも書きゃいいってもんじゃないだろ!

稀勢の里、日本相撲協会記載の出身地は?


日本相撲協会の公式サイトには、稀勢の里の出身地は「茨城県牛久市」となっている。

これに対して、件のサイトは「違うだろ!」と書いている。

確かに、調べると「違う」かも…だ。

どういうことかというと…。


稀勢の里、出身地1、出身地2、出身地3???


稀勢の里の出身地が2転3転?


出身地1:兵庫県芦屋市

 

稀勢の里は兵庫県芦屋市で生まれた。

そして、3歳頃には父親の仕事の関係で茨城県龍ケ崎市に移転した。

なので、出生地が出身地だとすれば、稀勢の里の出身地は兵庫県芦屋市だ。

でも、稀勢の里、幼少すぎてきっと、芦屋市の記憶の欠片もないだろう(笑)。


出身地2:茨城県龍ケ崎市

 

で、茨城県龍ケ崎市。

なんでも、稀勢の里一家は、中学生の途中で、茨城県牛久市に引っ越している。

しかし、稀勢の里自身は、小学校、中学校は、龍ケ崎の学校を卒業している。

引っ越ししても、中学は変わらなかったのね。

だから、稀勢の里の優勝に際して、狂喜乱舞した母校としてニュースに出てきた学校は、茨城県龍ケ崎市の中学校だ。

そうなると、稀勢の里の出身地は、茨城県龍ケ崎市と言えるかもしれない。


出身地3:茨城県牛久市

 

しかし、経緯は分からないが、稀勢の里の出身地は、角界入りに際し、茨城県牛久市となった。

実際、中卒で角界入りした時点で、稀勢の里の実家は茨城県牛久市にあった。

そして、現在、両親が住まう家は、4年前に稀勢の里が建ててあげた家で、牛久市にある。

こうなると、やっぱり、稀勢の里の出身地は茨城県牛久市かねということになる(笑)。



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出身地がどこだっていいんじゃね!


出身地が3つもあるということは、人気商売でもある大相撲関取にとって好都合だ。

だって、応援してくれるファンの裾野が拡がるってことだからね。

悪いことは一つもないよ。

それにね、出身地という概念自体、法律で決まっているわけでもなく、これじゃなくっちゃダメだぜということなんてないだろ。

それを出身地偽装みたいにいうやつ、頭おかしくね?

_/_/

ところで、わたくしごと。

サイト管理人・クロスケは、東京都23区内生まれだ。

しかし、その記憶はない。

3歳のとき、親の関係で都落ち(!)して、某県人となった。

社会人として会社にはいるまでそこにいた。

そして、社会人となると同時に家を出て、今のところに住んでいる。

そこで結婚して、家庭を設けて…。

クロスケは、出生した東京都某区を出身だと思ったことは1度もない。

また22歳まで住んでいた某県の地も出身地という思い入れもない。

当時、住んでいた家は借家で、いまは影も形もないし…。

そして、22歳からずっと住んでいる今の地こそ、唯一の出身地だと思っている。

こういうヤツもいるっていう話ね。


まとめ 稀勢の里の出身地


結論。

稀勢の里の出身地がどこだっていいだろってこと。

「稀勢の里の出身地は私が住まうここだ」と思った人は、応援すればいい。

というか、是非応援して欲しい。

それだけだね♪

※アイキャッチ画像の出典:ameblo.jp/kiyosakitamiyoshi

 


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