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2017年3月場所からは、4横綱体制になる。

しかし、日馬富士と鶴竜の力の衰えは著しい。

一方、白鵬も一時の強さはなくなってきたが、2017年初場所で最後まで稀勢の里と優勝争いをしてきたように、地力はやはり幕内トップだ。

ということで、2017年3月場所からは「白稀時代」が到来する。

この記事では、この「白稀時代」を支える幕内の熟年&若手力士たちへの期待を書く。
彼らが活躍すれば、大相撲界がより活性することは間違いないっ♪♪

「白稀時代」を支える熟年&若手力士たち


サイト管理人・クロスケが、「白稀時代」を支える熟年&若手力士として期待しているのは次の通り。

なお、番付は2017年初場所のものだが、(  )内はサイト管理人の来場所番付予想に基づく番付ね。


熟年組

 

  • 37歳・豪風、前頭5(前頭筆頭)
  • 34歳・嘉風、前頭5(前頭3)
  • 33歳・蒼国来、前頭10(前頭筆頭)
  • 32歳・玉鷲、関脇(関脇)
  • 32歳・松鳳山、前頭2(前頭3)

(以上、年齢降順)

とくに、37歳の豪風は、ものすごい。

今場所の取組を見ている限り、若手以上に鍛えている感じ。

まだまだいけるし、過去最高位の関脇復帰もあり得ると思う。

さらに、玉鷲は、大関も狙えるかもしれない。


若手組

 

  • 26歳・高安、小結(関脇)
  • 26歳・貴ノ岩、前頭2(前頭10)
  • 26歳・遠藤、前頭4(前頭6)
  • 25歳・正代、関脇(小結)
  • 24歳・御獄海、前頭筆頭(小結)
  • 24歳・北勝富士、前頭8(前頭5)

(以上、年齢昇順)

このなかで大関を狙えそうだと思うのが…

高安、貴ノ岩、正代、御獄海、北勝富士。

残念ながら、人気先行の遠藤は入れていないが、可能性は少しはあると思う。

この若手6人のなかから、2〜3人の大関が実現したら、大相撲の代替わりも上手く進むと思う。



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特に期待する4力士は…


サイト管理人・クロスケが来場所以降、特に注目二重丸でいきたい4力士。

熟年組から豪風、玉鷲。

そして、若手組から高安と御獄海。

この4人が暴れたら、3月場所は俄然、面白くなる!!!

これに白鵬・稀勢の里が絡んで優勝争いをしたら、もう連日、大入り満員だね♪

豪風は…

来場所も2桁を挙げれば、関脇復帰ができるだろう。

玉鷲は…

これも2桁以上の勝ちを収めることで、大関昇進への足がかりの第一歩として欲しい。

高安は…

いま、もっとも大関に近いだろう。

まずは、連続の2桁だ。

そして、御獄海。

ホント、強くなったね。

勝ち星によっては、5月場所での関脇昇進もありえる!!


まとめ 「白稀時代」を支える力士


2017年初場所は、平幕でいろんな力士が活躍し、面白い場所になった。

彼らが引き続き3月場所で活躍しながらも、さらに新しい芽がどんどん現れることを期待している。

ホント、大相撲は面白い♪


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