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たんまり買い込んだスポーツ新聞各紙からの「稀勢の里に関するコメント」拾い読み、パート2です。

稀勢の里本人のコメントもありま〜す♪

いろんなことを感じちゃってくださいね。
なお、パート1のほうもお薦めです♪

こちらの記事です。


スポーツ報知、1/23から

 

(       )表記は、サイト管理人・クロスケの注釈です。

赤字太文字も、サイト管理人の意思です。

以下、同じ♪

 

先代・鳴門親方は、稀勢の里に様々な教えを授けました。

  • 稀勢の里
    • 教え1: 横綱は見える景色が違うんだ。
      • (師匠は)横綱の視点から指導してくれることはたくさんあったけど、(自分の)レベルが低くて理解ができなかった。
      • (きっと「見える景色が違う」とは)支度部屋の一番奥から見える景色は違うんだと言っていたんだと思う。
      • 横綱にならないと支度部屋の一番奥には座れない。
      • 責任感も違ってくるし、自分が見ているということは(周囲から)見られているということ。
      • 何を見られているか判らないと言うこと。
  • 稀勢の里
    • 教え2:緊張していたら、タオルに(自分の体温の)熱が伝わって付け人にも緊張が伝わると教えられた。
      • この教えは、焦りを見せるなということだと思う。
      • そういう地位に行くということなんだろう(と思う)。
      • (先代師匠は)上がったら判ると言っていた。
      • まあ、なってみないと判らないだろうね。

 

別記事で、田子の浦部屋のことネガティブに書いてしまいましたが、田子の浦親方もいろいろ悩んでいたのでしょうか。



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こちらの記事です。

 

さて、田子の浦親方のコメントを2つ。

  • 田子の浦親方
    •  2014年12月、田子の浦部屋移転の際、部屋開きには恒例の横綱土俵入りをするのですが、それを延期しました。
    • そして、稀勢の里の横綱昇進を信じ、2年以上待ったということなんです(^^)
      • (延期した理由は)部屋の第一歩を踏むということで部屋の弟子(つまりは稀勢の里)に土俵入りをしてほしいから。
  • 田子の浦親方
    • 初場所の千秋楽パーティーで。
      • (稀勢の里は)口にも顔にも出さないが、辛かったと思う。
      • 努力してして自分自身を信じた結果だろう。
      • 稽古や努力は嘘をつかないということ。

う〜ん、やっぱり現在の師弟関係は、ちょっといろいろあるのかも(>_<)

 

スポニチ、1/23から

 

  • 千秋楽、稀勢の里に敗れた白鵬
    • (立ち会いで軽いと感じた稀勢の里は)土俵際で強かった。
    • 強い大関が優勝しましたね。
    • (稀勢の里へのリベンジを聞かれると)来場所じゃなくて、今年いい相撲を取っていきたい。
  • カド番負け越しで関脇陥落が決まった琴奨菊
    • どんな時にも稀勢の里は土俵に上がり続けてきた。
    • (陥落は)悔しいけど、また一緒に頑張りたい。
  • 同学年で中学時代同じ野球部で投手をやっていた楽天・美馬
    • 3年時には、俺(稀勢の里)は相撲をやるから(美馬は)野球を頑張ってねと声をかけられた。
    • (昨年食事をともにし稀勢の里は)炭水化物を抜いていると言っていた。自己管理していた。
  • 白鵬を破り援護射撃をした弟弟子の高安
    • 部屋へ戻り「おめでとうございます」と言うと、「高安のおかげだ」と声を掛けられた。
    • (普段はめったに後輩を褒めない稀勢の里の言葉に)ビタミン剤100本恩田くらい効きました。疲れが吹っ飛びました。

 

デイリースポーツ、1/23から

 

  • 稀勢の里(常に優勝を阻まれてきた宿敵を直接対決で撃破して…)
    • 気持ちだけ引き締めていきました。
    • (この勝利は)これから自信になります。
    • 自分一人の力じゃない。
    • 我慢して腐らずできて本当に良かった。
  • 八角理事長(千秋楽の結びの一番を見て)
    • 白鵬は意地というのかな。
    • 絶対に勝ってやるというね。
    • 稀勢の里は相撲は全然ダメだったけど、よく残った。
  • 八角理事長(稀勢の里の14勝1敗を振りかえり)
    • 琴奨菊に負けた時はどうなるかと思ったけどね。
    • お客さんも満足してくれた。
    • こういう相撲をい取って14勝は立派、
    • 力を出し切ったのだから。

 

稀勢の里に雲竜型の指導をした芝田山親方の言葉、大相撲ファン全員の総意かも…です(^^)/

  • 芝田山親方(千代の富士、北勝海、旭富士と4横綱時代を戦った横綱・大乃国)
    • (稀勢の里は)3人の横綱の中に入っていくけど、木瀬音叉との世界を作っていけばいい。
    • 常に安定した成績を上げて優勝戦線に残る。
    • 日本人のみなさんが望む、強い横綱になって欲しい。

※アイキャッチ画像の出典:セルフ撮影

 


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