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ファンにとっては夢のような2週間。

たんまり買い込んだスポーツ新聞各紙から、稀勢の里に関するコメントを拾い読みしますね。

もちろん、稀勢の里本人のコメントも♪

すると、いろんなことが見えてくるんです。
稀勢の里の初優勝からはじまり、横綱昇進決定、綱打ち、土俵入り、豆まき、トーナメント初優勝。

次は3月場所の連続優勝ですね♪♪

そうそう、その2も記事アップしました。

こちらです。


サンスポ、1/23から

 

(       )表記は、サイト管理人・クロスケの注釈です。

赤字太文字も、サイト管理人の意思です。

以下、同じ♪

 

初場所前は、こんな空気でしたね。



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  • 二所ノ関審判部長
    • (稀勢の里は)明確な綱取り場所ではない。
  • 横綱審議委員会・守屋委員長
    • (稀勢の里はこの初場所で)優勝してももろ手を挙げて賛成とはいえない。

それが終わってみれば…

  • 八角理事長
    • 稀勢の里は1回優勝して、もう1回優勝という気持ちも出てくるだろう。
    • 自分の形を磨いていくことだ。
    • 14勝は立派。
    • 元気だから(千秋楽の)あの白鵬の寄りを残せた。
  • 横綱審議委員会・守屋委員長
    • マスコミからたたかれても耐え抜く。
    • すごい忍耐力。

この変わりようが、素敵です♪

あと、幾つかランダムに拾い読みしますね。

 

  • 土俵下優勝インタビュー
    • 一日一番、集中してやってきた結果。
    • 自分の稽古を信じてやってきた結果。
    • 自分の稽古を信じて、また強くなった姿をみせたい。
    • (先代師匠、鳴門親方が)後を押してくれたかな。
  • 藤島親方
    • (稀勢の里は)横綱になったら、あれこれ思い悩むこともなくなるはずで、もっと力を発揮できる。
  • サンスポ記者・奥村展也氏
    • (本場所休場1日だけの)稀勢の里から痛い、かゆいの言葉を聞いたことがない。
    • 誠意ある仕事をする相手には、決して文句を言わない。
    • (巡業での急遽の土俵づくりに多少の問題があっても)「先乗りの親方や呼び出しさんがやりくりしてこしらえた土俵でしょ。俺はなんとも思わないな。」と言う。
    • 番付の上ばかりみているわけではない。
    • 横にも裏にも目配りがきく。
  • 千秋楽で負けた白鵬
    • (稀勢の里は)最初は軽いと思ったけど、土俵際で踏ん張られた。
    • 強い大関が優勝したね。
  • (稀勢の里の初優勝に、白鵬を破り援護射撃で貢献した)高安
    • 間近で(稀勢の里を)見ていたので、自分のことのように嬉しい。
    • 15日間、真剣勝負をして優勝を勝ち取るのは凄い。
    • 自分もそういう力士になりたい。
  • 父・貞彦さん
    • (息子はいつも)好きな相撲を取れて楽しいと言っていた。
    • 自分を捨て、日本のため、相撲界のために頑張ってほしい。
    • これからが大事。
    • 横綱としての重責がある。
    • 今まで以上に稽古をして、もっと人間を磨かないといけない。
  • 母・裕美子さん
    • 大関で長く取ってほしいと思っていた。
    • 横綱になるなんて考えてもいなかった。
  • (部屋の師匠)田子の浦親方
    • 15歳の時から知っているし、ずっと一緒にやってきた。
    • 先代師匠(故鳴門親方)にいい報告ができて嬉しい。
    • 僕は何もしてあげられなかったが、本人が努力した結果だ。
  • 西岩親方(田子の浦部屋付きの親方)
    • (万歳の音頭は)初めての経験で、どうすればいいのかと思ったけど本当に嬉しい。
    • 先輩後輩は関係なく本当に尊敬する。

田子ノ浦部屋のことについては、こちらの記事もどうぞ。

 

日刊スポーツ、1/23から

 

  • 稀勢の里
    • (万歳三唱の際、初めて抱いた天皇賜杯の表と裏が反対になったことを指摘されると)初めてだから!(と照れ笑い)
    • (賜杯の持ち方の初々しさを指摘されると)言葉にならないですね。重かったです。我慢して良かった。腐らなくて良かった。
    • (優勝インタビューで「これからの覚悟」を聞かれて)まだまだ物足りない部分がある。
    • まだまだ強くなる。
    • ここで終わりじゃないですから。
  • 白鵬
    • (昨年夏場所13日目の稀勢の里との全勝同士対決を前に)勝つなら勝ってみぃ、それで横綱になってみろ、という感じ。
  • (匿名希望な)ある親方
    • 稀勢の里の横綱昇進は、白鵬とやる前に決まったでしょう?
    • 今場所の大関戦は1勝1敗で、休場した横綱2人と対戦していない。
    • 昇進が決まった段階で、格上に勝っていない。
    • 連続優勝でもない。
    • 「綱取り場所」とも言われていなかった。
    • プレッシャーを乗り越えて横綱になった人とは違う。
    • これは不平等だよ。
  • (一方、5度も優勝しながら横綱になれなかった元大関魁皇)浅香山親方
    • 俺は優勝して休場しての繰り返し。
    • 稀勢の里は安定しているし、年間最多勝もある。
    • 横綱より成績がいい。
    • (横綱昇進に)文句はないでしょう。
    • (横綱昇進が稀勢の里の重圧になるかどうかは)それは本人しか判らない。
    • 横綱になったら、さらに強くなって、もっと優勝しそうな感じがする。
    • これまでもすごいプレッシャーがあった。
    • (稀勢の里は)耐えられる力は十分にある。
  • 八角理事長(表彰式後に)
    • 今まで以上に努力して自分のことだけでなく、横綱としてみんなを引っ張ってほしい。
    • もうやるしかない。
    • 後にはひけないわけで、逃げるところはない。
    • だから(横綱という存在は)価値がある。

 

東京中日スポーツ、1/23から

  • 北の富士(稀勢の里を横綱にする会会長〜ご本人、自称ね)
    • やっと終わった。やれやれだ。
    • しばらくは放心状態、しばし休養に充てよう。
    • 協会理事長の談話が発表され、これで横綱昇進が決まった。
    • 大関在位31場所を要したつらくて長い挑戦がようやく終わったのだ。
    • 月並みだが、よく頑張れたものだ。(長いので、以下、略)
  • やくみつる(漫画家)
    • (横綱に昇進させる)基準が甘いという懸念は稀勢の里には当たらない。
    • 休場している2人の横綱よりも安定感は上。
    • 伸びしろはあると思う。
    • 土俵上の立派な所作など、日本人の持っている横綱像を体現してほしい。
  • 武蔵川親方(大関在位32場所の」スロー記録で横綱になった武蔵丸)
    • 大関になるのと、横綱になるのとは(別世界で)別の話。
  • 横綱審議委員会委員長&整形外科医・守屋秀繁氏
    • 歴代2位の若さで十両に昇進し、その後は波瀾万丈ですよね。
    • 「もう、横綱や優勝はない」と言われて3年くらいになるんじゃないですか。
    • 精神的に弱いと言われているが、ここまで持ちこたえているのはある意味、精神的に強いのではないですか。
  • 藤島親方(横綱昇進を果たせなかった大関武双山)
    • (長きにわたり日本人出身横綱が誕生しなかったのは)単純に言えば、力のある日本人力士がいなかったということ。
    • 力のある人は上がってくる。
    • 自分の場合は「横綱になりたい」と思う気持ちが足りなかった。
    • (自分の場合は)大関に昇進したのが遅かったから、大関として恥ずかしくないよう、汚さないようにという思いしかなかった。
  • 九重親方(歴代最多65場所、大関を長く務めた千代大海)
    • (37回も優勝をしている)は白鵬と同じ横綱だとは、(稀勢の里)本人も思わないでしょう。
    • 同じ物(綱)を腹に巻いているけど、重さが違う。
    • そのことを判った上で奮起しないといけない。
    • (ずっと日本人出身横綱がでなかった)19年の思いを背負わなければね。
    • みんなの思いがあるから腹に巻く物が重くなる。
    • (稀勢の里の)成長を見てみたい。
    • おごることがなければ横綱人生は長いだろうし。

 

続きは、その2へ。

こちらです。

※アイキャッチ画像の出典:セルフ撮影


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