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横綱・稀勢の里が初優勝した第41回・日本大相撲トーナメントについて書きますね♪

開催は2/5(日)、主催はフジテレビです。

どの力士も、本場所のような土俵際の粘りは、なかったです(>_<)
 

優勝決定戦は、稀勢の里対貴ノ岩

 

サイト管理人・クロスケが昨日アップした予想記事は…

決勝戦は、白鵬対稀勢の里でした。

しかし、白鵬は初戦で栃煌山にあっさりと負け。

結局、決勝戦は、稀勢の里対貴ノ岩となりました。

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ちなみに、準決勝進出は、

  • 貴ノ岩と栃煌山で、貴ノ岩の勝ち
  • 稀勢の里と玉鷲で、玉鷲の勝ち

でした。

優勝決定戦まで、稀勢の里、貴ノ岩ともに危なげない勝ちを続けました♪

 

決定戦の模様は…

 

立ち会い、貴ノ岩が、のど輪で果敢に攻め。そして、右四つ気味に。

貴ノ岩がもろ差しになり、稀勢の里は防戦一方。

稀勢の里、左上手、右は貴ノ岩の首に手を掛けて危ない状況。

そして、稀勢の里、土俵際に追い込まれそうになりましたが…。

稀勢の里、首投げで逆転。

稀勢の里、ちょっと危なかったかな…という感じでした(^_^;)

あまり、後味良くない取組でした…。


対戦結果



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(トーナメント公式サイトの対戦PDFを活用)

 

まとめにかえて、フジテレビのこと…

 

フジテレビの放送運営は、うまくなかったです。

放送が始まる前はYoutubeで生放送をしていましたが、16時前にその生放送が終了。

いいところで終わり、おひおひ。

まだテレビ放送まで5分以上あるのに。

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で、テレビ放送が始まると、なんだかレスリング放送みたいな感じでした。

テレビ放送までの結果もなかなか放送せず。

そういうのは冒頭に出すべきでしょう。

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それから、実況アナウンサーの内容がちょっと…。

テレビ放送開始後の最初は、白鵬対栃煌山戦。

立ち会い、栃煌山有利感たっぷりなのに、白鵬十分と言う。

おひおひです。

そんな場面がいくつかありました。

NHKと比べると違和感が残りました(/ _ ; )

※アイキャッチ画像の出典:kokucheese.com

 


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