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以下のニュースソースは、『アサヒ芸能』のサイト情報です。

田子の浦部屋の不安な噂について書きます(>_<)

ネタ元が1本なので真偽の程は定かではありません。

ただ、大相撲改革として部屋や親方制度にメスを入れる必要があるのかなと感じました。
 

アサヒ芸能の記事をサマルと…


  • 稀勢の里が横綱に足踏みしていたのは田子の浦親方が原因だよ

というものです。

繰り返しますが、真偽の程は定かではありません(^_^;)

さらにもう少しサマルと…

  • 田子の浦親方は、親方としては求心力がない
  • 田子の浦親方は、指導力がない
  • 田子の浦親方は、稀勢の里ら弟子に信頼されていない
  • 田子の浦親方は、弟子の育成より経費節減第一

というようなものです。

ほんとかな〜?


稀勢の里の鳴門親方Loveが…


サイト管理人・クロスケは、今大好きな力士を2名あげると、白鵬と稀勢の里です。

白鵬はかなり前から。

稀勢の里は、ここ数年ですね。

なので、稀勢の里のことは、白鵬ほど詳しくないのです(>_<)

で…

稀勢の里に興味を持つようになってから、稀勢の里周りの情報から「稀勢の里の鳴門親方Love」感がとても伝わってきたのです。

入門時の親方を敬愛し続けるのは理解できますが、先代師匠がお亡くなりになり、現在、田子の浦部屋に所属しているのに「異常なほどの鳴門親方Love」(?)に、とても違和感がありました。

稀勢の里が初優勝をし、そして、横綱昇進を決めたプロセスのなかでも、稀勢の里に聞こえてくるのは「鳴門親方Love」ばかり。

変だよな〜???

と感じていたのです。


田子の浦部屋の裏話!?、その1


「アサヒ芸能」記事によると…

先代師匠の鳴門親方が2011年に急逝したあと、鳴門部屋を継ぐのは若の里(最高位・関脇、現田子の浦所属の西岩親方)と目されていました。

しかし、亡き鳴門親方の奥様が選んだのは、隆の鶴(最高位前8、現田子の浦部屋師匠)でした。

その意外な選択は、どうも奥様が院政を敷くため、つまり、御しやすい隆の鶴だからだというのです。

隆の鶴は、2006年幕下で引退をし、準年寄り・隆の鶴となり鳴門部屋付きの親方になります。

そして、準年寄り期限切れを前に、同期の若の里から年寄り株・西岩を借りて、西岩親方となります。



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その後、鳴門親方の急逝で鳴門親方の奥様の意向が強く、そのまま理事会承認となり鳴門親方となり部屋継承をすることになります。

しかし、「鳴門」株所有者の奥様と折り合いがつかず、2012年急逝の田子の浦の名跡を取得し、田子の浦親方となり、部屋も鳴門部屋から田子の浦部屋となります。

ここまでは、よくあるよ〜な、部屋のごたごたなので、だから何?という感じですが…


田子の浦部屋の裏話!?、その2


「その1」でよく耳にしそうな部屋のごたごたと書きましたが、こういう部屋のごたごた自体にメスを入れる必要はあると思います。

さて、その2。

田子の浦親方が、先代・鳴門親方のように弟子からの信頼が篤い方なら問題ないのですが…。

「鳴門親方Love」は聞こえてきても「田子の浦親方Love」は聞こえてこないのです。

田子の浦親方の人となりを簡単にサマルと

  • とても軽く、そして調子が良い方

のようなのです。

サラリーマンでもよくいるタイプです。

上に調子よく下に強いヤツ(>_<)

真偽の程が定か出ないので詳細は書きませんが、

  • この親方のために頑張ろう

と弟子たちが思う親方ではなさそうです。

で、お金にもシビアそうで、横綱になって部屋が金銭的に潤うのは嫌だなということを思わせるほどの親方みたいなんです(>_<)

つまり、『アサヒ芸能』が言うには、稀勢の里にとって「田子の浦親方のために横綱昇進を果たそう」とう動機付けには全くつながらないというのです。

ただ、それで横綱昇進にブレーキが掛かっていたとしたら、稀勢の里が問題ですが…。

_/_/

単に、年寄り株という切り口で部屋の師匠になれる制度自体が時代遅れで、かつ、大相撲興隆のブレーキになっているのかもしれません。


まとめ 大相撲の悲劇は…


力士の成長には、きっと部屋の制度は必要です。

しかし、指導者たる人が必ずしも部屋の師匠ではないというところに、制度上、どうメスをいれていくか。

逆のこともあるわけで…。

つまり、指導者として適しているかもしれない者が、年寄り株の関係で廃業してしまうなどなど。

現理事長、八角親方がこのあたりのことにどこまで着手できるのか、注目したいですね。

いち大相撲ファンとして、一歩でも二歩でも、大相撲界が進展することを祈念しています♪

※アイキャッチ画像の出典:ja.wikipedia.org


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